# 戸上電機製作所（6643） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6643/disclosure/20261029559692
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6643

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期（中間期）の連結業績予想を上方修正した。売上高は1.3％、営業利益は30.8％、親会社株主に帰属する中間純利益は31.6％引き上げた一方、通期予想と配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

中東情勢の影響額が当初想定を下回ったことに加え、一部製品でコスト上昇に伴う価格改定を実施したため、売上高・各利益とも予想を上回る見込みとなった。通期予想は下期動向を精査中のため据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":14950,"revised_forecast":15150,"change":200,"change_rate":1.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1300,"revised_forecast":1700,"change":400,"change_rate":30.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1400,"revised_forecast":1750,"change":350,"change_rate":25,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":950,"revised_forecast":1250,"change":300,"change_rate":31.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":204.89,"revised_forecast":269.6,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026年７月31日
- 前期実績: 売上高13,810百万円、営業利益1,280百万円、経常利益1,361百万円、親会社株主に帰属する中間純利益844百万円、１株当たり中間純利益176.06円 銭（2026年３月期中間期）
- 修正の理由: 中東情勢の影響額が当初想定を下回ったことに加え、一部製品においてコスト上昇に伴う価格改定を実施したことなどにより、売上高・各利益ともに予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 今回の業績予想修正に伴う配当予想の変更はございません（修正なし）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」および「2027年３月期通期連結業績予想につきましては、下期動向を精査中であるため、2026年７月31日の公表値を据え置いております」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は増減率1.3％、営業利益30.8％、経常利益25.0％、親会社株主に帰属する中間純利益31.6％と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率は30.8％、親会社株主に帰属する中間純利益の増減率は31.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は1.3％であるのに対し、営業利益は30.8％、経常利益は25.0％、中間純利益は31.6％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（中間期）連結業績予想」および「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率は31.6％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は1.3％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益1,700百万円は前期実績1,280百万円、経常利益1,750百万円は1,361百万円、中間純利益1,250百万円は844百万円を上回る。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高・各利益ともに予想を上回る見込み」および「通期連結業績予想…公表値を据え置いております」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として記載されているのは「中東情勢の影響額」および「一部製品においてコスト上昇に伴う価格改定」であり、特別損失等の計上額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「一部製品においてコスト上昇に伴う価格改定を実施したこと」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中東情勢」および「一部製品」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「中東情勢の影響額が当初想定を下回ったことに加え、一部製品においてコスト上昇に伴う価格改定を実施したこと」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には各要因の説明はあるが、要因別の金額や利益への寄与額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「中東情勢の影響額が当初想定を下回ったこと」に加え、「価格改定を実施したこと」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「当初想定を下回った」「予想を上回る見込み」「価格改定を実施」と説明しているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には中東情勢の影響と価格改定の実施が記載されているが、継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「一部製品においてコスト上昇に伴う価格改定を実施したことなどにより、売上高・各利益ともに予想を上回る見込み」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および修正理由に、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理などの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「発表日は「2026年10月30日」、対象年度は「2027年３月期」、中間期は「2026年９月30日」までと記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想につきましては、下期動向を精査中であるため、2026年７月31日の公表値を据え置いております」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「今回の業績予想修正に伴う配当予想の変更はございません」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「予想を上回る見込み」「下期動向を精査中」「業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに公表いたします」「実際の業績は今後の様々な要因によって予想と異なる可能性があります」。」）
