# 戸上電機製作所（6643） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6643/disclosure/20260730503700
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6643

## 何が変わったか

2027年3月期の中間期・通期の連結業績予想を上方修正し、通期では売上高を315億円、営業利益を38億円、経常利益を40億円、親会社株主に帰属する当期純利益を28.5億円とした。中間期末配当を60円から70円へ、年間配当を130円から140円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

中東情勢の影響額が当初想定を下回ったことなどにより、第1四半期の売上高・各利益が期首の見込みを超える実績となったため。これを踏まえ、中間期及び通期の連結業績予想を上方修正し、配当予想も増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"中間期":14800,"通期":31000},"revised_forecast":{"中間期":14950,"通期":31500},"change":{"中間期":150,"通期":500},"change_rate":{"中間期":1,"通期":1.6},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"中間期":1100,"通期":3300},"revised_forecast":{"中間期":1300,"通期":3800},"change":{"中間期":200,"通期":500},"change_rate":{"中間期":18.2,"通期":15.2},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"中間期":1180,"通期":3450},"revised_forecast":{"中間期":1400,"通期":4000},"change":{"中間期":220,"通期":550},"change_rate":{"中間期":18.6,"通期":15.9},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":800,"通期":2450},"revised_forecast":{"中間期":950,"通期":2850},"change":{"中間期":150,"通期":400},"change_rate":{"中間期":18.8,"通期":16.3},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":172.54,"通期":528.41},"revised_forecast":{"中間期":204.89,"通期":614.68},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月８日
- 前期実績: {"中間期":{"売上高":13810,"営業利益":1280,"経常利益":1361,"親会社株主に帰属する中間純利益":844,"１株当たり中間純利益":176.06,"単位":"百万円、円 銭"},"通期":{"売上高":30746,"営業利益":3748,"経常利益":3988,"親会社株主に帰属する当期純利益":2675,"１株当たり当期純利益":563.61,"単位":"百万円、円 銭"}}
- 修正の理由: 中東情勢の影響額が当初想定を下回ったことなどにより、第１四半期の売上高・各利益ともに期首の見込みを超える実績となったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 第２四半期末の１株当たり配当予想を60.00円から70.00円へ10.00円増額し、年間配当予想を130.00円から140.00円へ10.00円増額。期末配当予想70.00円は変更なし。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「第２四半期（中間期）及び通期の連結業績予想を上方修正いたします。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」および「2027年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期・通期ともに、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の各欄で前回発表予想と今回修正予想が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は売上高1.6％、営業利益15.2％、経常利益15.9％、親会社株主に帰属する当期純利益16.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「中間期の増減率は売上高1.0％に対して営業利益18.2％、経常利益18.6％、中間純利益18.8％。通期も売上高1.6％に対して利益は15.2〜16.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および各表に「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「増減率（％）」欄で中間純利益は18.8％、通期の親会社株主に帰属する当期純利益は16.3％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は中間期1.0、通期1.6。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の営業利益は3,800百万円対前期実績3,748百万円、経常利益は4,000百万円対3,988百万円、当期純利益は2,850百万円対2,675百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表で前回発表予想と今回修正予想の差額が、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてについて示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「中東情勢の影響額が当初想定を下回ったことなど」とされており、特別損失等の記載はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中東情勢の影響額が当初想定を下回ったこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「影響額が当初想定を下回った」とあるが、個別要因ごとの金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「中東情勢の影響額が当初想定を下回ったことなどにより」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第１四半期の売上高・各利益ともに期首の見込みを超える実績となりました。」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由では第1四半期の実績と中間期・通期の予想修正が説明されているが、影響の継続性には触れていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「第１四半期の売上高・各利益ともに期首の見込みを超える実績となりました。」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由は中東情勢と第1四半期実績に関する説明であり、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の上方修正理由として、中東情勢の影響額と第1四半期実績が記載されているが、投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年７月31日」、中間期の対象期間は「2026年４月１日～2026年９月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年５月８日に公表しました業績予想及び配当予想」および配当表の「前回発表予想（2026年５月８日発表）」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「第２四半期（中間期）及び通期の連結業績予想を上方修正いたします。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「第２四半期末の１株当たりの配当予想を前回予想から10円増配の70円に修正」および「年間配当予想は、前回予想から10円増配の140円」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「第２四半期（中間期）及び通期の連結業績予想を上方修正いたします」「140円となる予定であります」および「実際の業績は今後の様々な要因によって予想と異なる可能性があります」。」）
