# 開発・グローバル人材の不足｜ミマキエンジニアリング（6638）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6638/threads/def57c05eca5
企業ページ: https://komori.app/company/6638

## 経過

- FY2021 初出 「当社グループは、開発型企業及びグローバル企業としての成長を志向するため、製品開発を行う人材とグローバル適応のできる人材の持続的な確保・育成が必須と認識しております。これらの人材が大きく不足する場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 製品開発人材とグローバル適応人材の確保・育成を、独立した事業上のリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/6638/filing/2020-fy)
- FY2024 対処 「処遇の改善や教育の充実、職場環境の改善を通して多様な人財が活躍できる環境を整備することで、リスク低減に努めていきます。」 — 開発・グローバル人材不足リスクを継続認識しつつ、中核人材の採用、教育、処遇・職場環境改善、女性活躍・多様性施策による対応を具体化している。 (https://komori.app/company/6638/filing/2023-fy)
- FY2025 対処 「女性管理職比率は、会社組織の拡大もあり2020年度の3.1％から低下しておりましたが、2024年度は4.2％に改善しました。」 — 人材不足リスクへの対応として、女性管理職比率が2024年度に4.2％へ改善したほか、採用、処遇、教育、職場環境改善を継続している。 (https://komori.app/company/6638/filing/2024-fy)
- FY2026 対処 「女性管理職比率は、2022年度以降、増加基調に転じており、2025年度では4.8％となりました。」 — 人財不足リスクへの対応として、女性管理職比率が2025年度に4.8％へ改善した。専門教育、階層別研修、ジョブ型要素を加えた人事制度改正など、採用・定着・育成策も継続している。 (https://komori.app/company/6638/filing/2025-fy)
