# 戦略的新製品を背景とした増収・利益改善と計画進捗｜ミマキエンジニアリング（6638）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q1 初出 「これらの結果、当第１四半期連結累計期間における当社グループの売上高は128億79百万円（前年同期比6.3％増）、営業利益は７億88百万円（同114.5％増）、経常利益は５億65百万円（同88.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は３億28百万円（同63.5％増）となり、概ね計画とおりに進捗しております。」 — 当第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、概ね計画どおりに進捗したと記載している。 (https://komori.app/company/6638/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「売上高は264億55百万円（前年同期比5.1％増）、営業利益は15億20百万円（同35.9％増）、経常利益は12億25百万円（同22.1％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は７億69百万円（同16.4％減）となりました。」 — 第2四半期累計では売上高・営業利益・経常利益が増加した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の税効果会計見直しの反動で16.4％減となった。 (https://komori.app/company/6638/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「これらの結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は399億５百万円（前年同期比4.4％増）、営業利益は20億72百万円（同19.4％増）、経常利益は17億28百万円（同11.6％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は９億87百万円（同23.1％減）となりました。」 — 第3四半期累計では売上高、営業利益、経常利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は23.1％減となった。純利益減少の理由として、前年同期の税効果会計見直しによる一過的な法人税等負担率低下の反動を説明している。 (https://komori.app/company/6638/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間における当社グループの売上高は132億92百万円（前年同期比3.2％増）、営業利益は１億26百万円（同83.9％減）、経常利益は１億40百万円（同75.2％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は73百万円（同77.5％減）と増収減益となりました。」 — 第1四半期は売上高が前年同期比3.2％増となった一方、営業利益83.9％減、経常利益75.2％減、親会社株主に帰属する四半期純利益77.5％減の増収減益となった。 (https://komori.app/company/6638/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間における当社グループの売上高は273億63百万円（前年同期比3.4％増）、営業利益は５億51百万円（同63.7％減）、経常利益は４億49百万円（同63.4％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は１億81百万円（同76.4％減）となりました。」 — 第2四半期累計では売上高が前年同期比3.4％増となった一方、営業利益63.7％減、経常利益63.4％減、親会社株主に帰属する四半期純利益76.4％減となり、増収減益が続いている。 (https://komori.app/company/6638/filing/2019-q2)
- FY2021-Q1 その他 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間における当社グループの売上高は78億99百万円（前年同期比40.6％減）、営業損失は11億10百万円（前年同期は営業利益１億26百万円）、経常損失は９億61百万円（前年同期は経常利益１億40百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は６億94百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益73百万円）となりました。」 — 新型コロナウイルス感染症に伴う設備投資抑制・プリント需要減退により、売上高は前年同期比40.6％減となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する利益がいずれも赤字に転じた。 (https://komori.app/company/6638/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間における当社グループの売上高は208億62百万円（前年同期比23.8％減）、営業損失は19億２百万円(前年同期は営業利益５億51百万円）、経常損失は13億72百万円(前年同期は経常利益４億49百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は14億53百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益１億81百万円）となりました。」 — 第2四半期累計では前年同期比23.8％減収となり、営業・経常・親会社株主帰属利益がいずれも赤字となった。一方、第1四半期をボトムとして顧客需要と売上高が徐々に改善しているとも記載している。 (https://komori.app/company/6638/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「加えて、将来の業績のV字回復を実現するために、第２四半期までに当社グループの事業体質強化を目的とした各種構造改革施策を実施した結果、第３四半期の連結損益は黒字を確保いたしました。」「当第３四半期連結累計期間における当社グループの売上高は344億26百万円（前年同期比17.1％減）、営業損失は８億36百万円（前年同期は営業利益９億９百万円）、経常損失は２億18百万円（前年同期は経常利益６億12百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は６億97百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益１億36百万円）となりました。」 — 第3四半期単体の連結損益は黒字を確保した一方、第3四半期累計では売上高が前年同期比17.1％減、営業損失8億36百万円、経常損失2億18百万円、親会社株主帰属四半期純損失6億97百万円となった。 (https://komori.app/company/6638/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「当連結会計年度における当社グループの売上高は487億22百万円（前連結会計年度比12.3％減）、営業損失は５億９百万円（前連結会計年度は営業利益13億53百万円）、経常利益は３億66百万円（前連結会計年度比61.3％減）、親会社株主に帰属する当期純損失は３億１百万円（前連結会計年度は当期純損失７億77百万円）となりました。」「第３四半期及び第４四半期の連結損益は黒字を確保いたしました。」 — 通期では減収と営業赤字が続いた一方、第3四半期・第4四半期の連結損益は黒字となった。 (https://komori.app/company/6638/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間における当社グループの売上高は140億91百万円（前年同期比78.4％増）、営業利益は７億76百万円（前年同期は営業損失11億10百万円）、経常利益は７億98百万円（前年同期は経常損失９億61百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は６億58百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失６億94百万円）となりました。」 — 前年同期の営業赤字・経常赤字・親会社株主帰属四半期純損失から、当第1四半期は売上高78.4％増、営業利益7億76百万円、経常利益7億98百万円、四半期純利益6億58百万円へ回復した。 (https://komori.app/company/6638/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「以上の結果、当期における当社グループの売上高は288億３百万円（前年同期比38.1％増）、営業利益は16億91百万円（前年同期は営業損失19億２百万円）、経常利益は17億１百万円(前年同期は経常損失13億72百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億64百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失14億53百万円）となりました。」 — 第2四半期累計は売上高が前年同期比38.1％増となり、営業利益16億91百万円、経常利益17億1百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益15億64百万円へ黒字化した。 (https://komori.app/company/6638/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「以上の結果、当期における当社グループの売上高は437億３百万円（前年同期比26.9％増）、営業利益は22億85百万円（前年同期は営業損失８億36百万円）、経常利益は22億94百万円（前年同期は経常損失２億18百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は20億76百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失６億97百万円）となりました。」 — 第3四半期累計は売上高が前年同期比26.9％増となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期の損失から黒字化した。 (https://komori.app/company/6638/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「当期における当社グループの売上高は595億11百万円（前期比22.1％増）、営業利益は25億69百万円（前期は営業損失５億９百万円）、経常利益は26億88百万円（前期比633.7％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は23億47百万円（前期は親会社株主に帰属する当期純損失３億１百万円）となりました。」 — 2022年3月期は売上高が前年同期比22.1％増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が前期の損失または低水準から黒字・増益へ回復した。 (https://komori.app/company/6638/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「以上の結果、当期における当社グループの売上高は159億75百万円（前年同期比13.4％増）、営業利益は８億56百万円（同10.3％増）、経常利益は９億３百万円（同13.1％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は６億74百万円（同2.4％増）となりました。」 — 第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、増収増益が続いている。 (https://komori.app/company/6638/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「以上の結果、当期における当社グループの売上高は339億80百万円（前年同期比18.0％増）、営業利益は18億85百万円（同11.5％増）、経常利益は17億９百万円(同0.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億96百万円(同17.1％減）となりました。」 — 第2四半期累計は売上高・営業利益・経常利益が増加した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比17.1％減となった。 (https://komori.app/company/6638/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「以上の結果、当期における当社グループの売上高は523億46百万円（前年同期比19.8％増）、営業利益は31億26百万円（同36.8％増）、経常利益は27億79百万円（同21.1％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は19億57百万円（同5.7％減）となりました。」 — 第3四半期累計では売上高・営業利益・経常利益が増加した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比5.7％減となった。 (https://komori.app/company/6638/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「以上の結果、当期における当社グループの売上高は165億２百万円（前年同期比3.3％増）、営業利益は５億39百万円（同37.0％減）、経常利益は４億85百万円（同46.3％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は２億54百万円（同62.2％減）となりました。」 — 売上高は前年同期比3.3％増となった一方、営業利益は37.0％減、経常利益は46.3％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は62.2％減となった。 (https://komori.app/company/6638/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「以上の結果、当期における当社グループの売上高は354億37百万円（前年同期比4.3％増）、営業利益は23億31百万円（同23.7％増）、経常利益は20億14百万円(同17.9％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は14億12百万円(同9.0％増）となりました。」 — 第2四半期累計は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期を上回り、増収増益となった。 (https://komori.app/company/6638/filing/2023-q2)
- FY2024 その他 「以上の結果、当期における当社グループの売上高は756億31百万円（前期比7.1％増）、営業利益は54億80百万円（同29.2％増）、経常利益は48億82百万円（同28.8％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は37億７百万円（同32.1％増）となりました。なお、売上高及び営業利益以下の各段階利益は、過去最高を更新しました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてが前期を上回り、各段階利益と売上高が過去最高を更新した。 (https://komori.app/company/6638/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「これらに為替のプラス効果が加わり、前年同期比大幅な増益となり、2025年度に営業利益率10％の達成を目指す「Mimaki V10」の目標を半期ベースでクリアして、中間利益としては過去最高益を更新しました。」 — 売上高は前年同期比15.5％増、営業利益は101.5％増、経常利益は114.5％増、親会社株主に帰属する中間純利益は130.1％増となり、中間利益として過去最高益を更新した。 (https://komori.app/company/6638/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「売上高及び営業利益以下の各段階利益ともに過去最高を更新し、2026年３月期を最終年度とする中長期成長戦略「Mimaki V10」のKPI営業利益率10％は、１年前倒しの当連結会計年度において達成することができました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が過去最高を更新し、V10の営業利益率10％KPIを前倒しで達成した。 (https://komori.app/company/6638/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「売上高は393億79百万円（前年同期比3.8％減）、営業利益は39億90百万円（同15.1％減）、経常利益は37億64百万円(同12.9％減）、親会社株主に帰属する中間純利益は27億53百万円(同15.3％減）となりました。」 — 当中間連結会計期間は減収減益となった一方、収益性安定化の効果により営業利益率は10.1％を確保した。 (https://komori.app/company/6638/filing/2025-h1)
- 2026-05-08 前進 「利益につきましては、売上高の増加及び為替の寄与に加え、海外子会社における過年度法人税の還付金等が見込まれることから、各段階利益ともに過去最高を更新する見込みです。」 — 2026年3月期の営業利益予想を8,500百万円から9,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益予想を5,500百万円から6,700百万円へ上方修正し、各段階利益が過去最高を更新する見込みと記載している。 (https://komori.app/company/6638/disclosure/20260507518565)
- 2026-05-13 実績引用 「利益面では、営業利益は、原価低減活動に加えてインクと本体機種のプロダクトミックスの改善が進んだことから前年を上回る94億31百万円と過去最高益となりました。」 — 原価低減活動とプロダクトミックス改善を背景に、営業利益が過去最高益となった実績を記載している。 (https://komori.app/company/6638/disclosure/20260512527223)
- 2026-05-13 実績引用 「営業利益率は11.3％。原価低減活動の継続や製品ミックスの変化により収益性改善。」 — 2026年3月期の営業利益率11.3％と過去最高益を、収益性改善の実績として示している。一方、売上高は前期比0.3％減であり、利益面の実績として記録する。 (https://komori.app/company/6638/disclosure/20260512527237)
- 2026-05-27 前進 「営業利益率は11.3％。原価低減活動の継続や製品ミックスの変化により収益性改善。販管費は、将来の成長にかかる研究開発費や人件費等の投資は計画どおりに執行した一方で、製品の品質改善に伴い市場対応にかかる費用が減少。為替も押上げ要因となり計画比上振れ。過去最高益。」 — 2026年3月期の営業利益率が11.3％となり、営業利益が過去最高益となった実績を記載している。 (https://komori.app/company/6638/disclosure/20260526547652)
- 2026-06-01 実績引用 「営業利益は、原価低減活動に加えてインクと本体機種のプロダクトミックスの改善が進んだことから前年を上回る94億31百万円と過去最高益となりました。」 — 2026年3月期について、営業利益94億31百万円、過去最高益および営業利益率11.3％を実績として記載している。 (https://komori.app/company/6638/disclosure/20260529555436)
- FY2026 前進 「営業利益は94億31百万円（同3.5％増）と過去最高益となりました。」「営業利益率も高水準の11.3％となりました。」 — 売上高は前期比0.3％減となった一方、営業利益は94億31百万円、営業利益率は11.3％となり、営業利益以下の各段階利益が過去最高を更新した。 (https://komori.app/company/6638/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 実績引用 「売上高は、200億52百万円（前年同期比3.3％増）となりました。利益につきましては、積極的な営業活動や人件費、研究開発費等の販管費は計画どおりに執行する中、インクと本体機種のプロダクトミックスの改善や原価低減活動の効果により、営業利益は23億51百万円（同21.6％増）となりました。営業利益率は1.7pt改善し、11.7％となりました。」 — 第1四半期は増収増益となり、プロダクトミックス改善と原価低減活動を背景に営業利益率が11.7％へ改善した実績を示している。 (https://komori.app/company/6638/disclosure/20260806512781)
- 2026-08-07 実績引用 「営業利益は、前年同期比 416百万円の増益（＋21.6％、内為替影響 +643百万円）、予想比上振れ」 — 第1四半期の営業利益増益と営業利益率11.7％を、業績進捗の実績として引用している。 (https://komori.app/company/6638/disclosure/20260806512806)
