# トルコ子会社への超インフレ会計（IAS第29号）の適用｜ミマキエンジニアリング（6638）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q2 初出 「当第２四半期連結累計期間において、トルコにおける３年間の累積インフレ率が100％を超えたため、当社グループはトルコ・リラを機能通貨とするトルコの子会社について、超インフレ経済下で営業活動を行っていると判断いたしました。このため、当社グループは、トルコの子会社の財務諸表について、IAS第29号「超インフレ経済下における財務報告」に定められる要求に従い、会計上の調整を加えております。」 — トルコの3年間累積インフレ率が100％を超えたことを受け、トルコ子会社の財務諸表にIAS第29号に基づく会計上の調整を加え、正味貨幣持高に係るインフレの影響をインフレ会計調整額として営業外費用に計上している。 (https://komori.app/company/6638/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、トルコにおける３年間の累積インフレ率が100％を超えたため、当社グループはトルコ・リラを機能通貨とするトルコの子会社について、超インフレ経済下で営業活動を行っていると判断いたしました。このため、当社グループは、トルコの子会社の財務諸表について、IAS第29号「超インフレ経済下における財務報告」に定められる要求に従い、会計上の調整を加えております。」 — トルコ子会社について、3年間の累積インフレ率が100％を超えたことを踏まえ、IAS第29号に基づく会計上の調整を継続している。インフレ会計調整額166,930千円を営業外費用に計上している。 (https://komori.app/company/6638/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「前連結会計年度において、トルコにおける３年間の累積インフレ率が100％を超えたため、当社グループはトルコ・リラを機能通貨とするトルコの子会社について、超インフレ経済下で営業活動を行っていると判断いたしました。このため、前第２四半期連結会計期間より、当社グループは、トルコの子会社の財務諸表について、IAS第29号「超インフレ経済下における財務報告」に定められる要求に従い、会計上の調整を加えております。」 — トルコ子会社について、3年間の累積インフレ率が100％を超えたことを前提に、IAS第29号に基づく会計上の調整を継続している。当第1四半期にはインフレ会計調整額39,101千円を営業外費用に計上している。 (https://komori.app/company/6638/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「前連結会計年度において、トルコにおける３年間の累積インフレ率が100％を超えたため、当社グループはトルコ・リラを機能通貨とするトルコの子会社について、超インフレ経済下で営業活動を行っていると判断いたしました。このため、前第２四半期連結会計期間より、当社グループは、トルコの子会社の財務諸表について、IAS第29号「超インフレ経済下における財務報告」に定められる要求に従い、会計上の調整を加えております。」 — トルコ子会社について、3年間の累積インフレ率100％超を受けたIAS第29号に基づく会計上の調整を継続している。当第2四半期累計ではインフレ会計調整額1億7,471万6千円を営業外費用に計上した。 (https://komori.app/company/6638/filing/2023-q2)
- FY2025-H1 再掲 「前々連結会計年度において、トルコにおける３年間の累積インフレ率が100％を超えたため、当社グループはトルコ・リラを機能通貨とするトルコの子会社について、超インフレ経済下で営業活動を行っていると判断いたしました。このため、前々中間連結会計期間より、当社グループは、トルコの子会社の財務諸表について、IAS第29号「超インフレ経済下における財務報告」に定められる要求に従い、会計上の調整を加えております。」 — トルコ子会社について、3年間の累積インフレ率100％超を受けたIAS第29号に基づく会計上の調整を継続している。当中間連結会計期間のインフレ会計調整額は1億3,360万4千円である。 (https://komori.app/company/6638/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「トルコの子会社の財務諸表について、IAS第29号「超インフレ経済下における財務報告」に定められる要求に従い、会計上の調整を加えております。」 — トルコ子会社について、累積インフレ率100％超を受けたIAS第29号に基づく調整を継続している。当期のインフレ会計調整額は271,263千円である。 (https://komori.app/company/6638/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「正味貨幣持高に係るインフレの影響は、中間連結損益計算書の営業外費用に表示しております。」 — トルコ子会社について、IAS第29号に基づく超インフレ会計を継続適用し、当中間連結会計期間にインフレ会計調整額1億1,282万円を営業外費用に計上している。 (https://komori.app/company/6638/filing/2025-h1)
