# Mimaki V10による2025年度の収益性・成長目標｜ミマキエンジニアリング（6638）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q3 初出 「2025年度をゴールとした新中長期成長戦略「Mimaki V10」を策定し、2020年12月に発表いたしました。」「①収益性を重視し、2025年度において営業利益率10％、経常利益率８％を達成する」「②2020～2025年度の売上高平均成長率(CAGR)は、10％を目安とする」 — M1000に代わる新中長期成長戦略として、2025年度を期限に営業利益率10％、経常利益率8％、2020～2025年度の売上高平均成長率10％を目安とする目標を初めて明示している。 (https://komori.app/company/6638/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「「Mimaki V10」では、売上高成長を追求するだけでなく、高い収益を継続的に生み出すとともに、財務基盤を強化して、持続可能な成長に向けた強靭な企業基盤を構築したうえで、2025年度までに営業利益率10％を達成することを経営方針と定め、全社一丸となって取り組んでまいります。a. 収益性を重視し、2025年度までに営業利益率10％、経常利益率８％を達成する b. 2020～2025年度の売上高平均成長率(CAGR)は、10％を目安とする」 — Mimaki V10の2025年度営業利益率10％・経常利益率8％、2020～2025年度の売上高CAGR10％という目標を年次報告書でも再確認している。 (https://komori.app/company/6638/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「このような環境の中、当社グループでは昨年12月に制定した中長期成長戦略「Mimaki V10」で定めた重点施策に基づき、新製品の市場投入と販売拡大、市場環境や顧客ニーズの急激な変化を見据えた事業展開、収益性向上に向けた基盤構築に、取り組んでまいりました。」 — Mimaki V10に基づく新製品投入・販売拡大、顧客ニーズの変化への対応、収益性向上に向けた基盤構築を継続している。 (https://komori.app/company/6638/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「このような環境のなか、当社グループでは2020年12月に制定した中長期成長戦略「Mimaki V10」で定めた重点施策に基づき、新製品の市場投入と販売拡大、市場環境や顧客ニーズの急激な変化を見据えた事業展開、収益性向上に向けた基盤構築を継続してまいりました。」 — Mimaki V10に基づく新製品投入・販売拡大、変化する市場・顧客ニーズへの対応、収益性向上に向けた基盤構築を継続している。 (https://komori.app/company/6638/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「当社グループは、「第２ 事業の状況　１ 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載のとおり、中長期成長戦略「Mimaki V10」において、2025年度までに営業利益率10％達成を目標に掲げ」 — 「Mimaki V10」における2025年度営業利益率10％の目標を年次報告書でも再確認している。 (https://komori.app/company/6638/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「このような環境のなか、当社グループでは2020年12月に制定した中長期成長戦略「Mimaki V10」で定めた重点施策に基づき、新製品の市場投入と販売拡大、市場環境や顧客ニーズの急激な変化を見据えた事業展開、収益性向上に向けた基盤構築を継続してまいりました。」 — Mimaki V10に基づく新製品投入・販売拡大、変化する市場・顧客ニーズへの対応、収益性向上に向けた基盤構築を継続している。 (https://komori.app/company/6638/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「このような環境のなか、当社グループでは中長期成長戦略「Mimaki V10」で定めた重点施策に基づき、販売拡大と新製品の立ち上げ、市場環境や顧客ニーズの急激な変化を見据えた事業展開、収益性向上に向けた基盤構築を継続してまいりました。」 — Mimaki V10に基づく販売拡大、新製品の立ち上げ、変化する市場・顧客ニーズへの対応、収益性向上に向けた基盤構築を継続している。 (https://komori.app/company/6638/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「このような環境のなか、当社グループでは中長期成長戦略「Mimaki V10」で定めた重点施策に基づき、販売拡大と新製品の立ち上げ、市場環境や顧客ニーズの急激な変化を見据えた事業展開、収益性向上に向けた基盤構築を継続してまいりました。」 — Mimaki V10に基づく販売拡大、新製品の立ち上げ、変化する市場・顧客ニーズへの対応、収益性向上に向けた基盤構築を継続している。 (https://komori.app/company/6638/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「このような環境のなか、当社グループでは2020年12月に制定した中長期成長戦略「Mimaki V10」で定めた重点施策に基づき、新製品の市場投入と販売拡大、市場環境や顧客ニーズの急激な変化を見据えた事業展開、収益性向上に向けた基盤構築を継続してまいりました。」 — 「Mimaki V10」に基づく新製品投入・販売拡大、変化する市場・顧客ニーズへの対応、収益性向上に向けた基盤構築を継続している。 (https://komori.app/company/6638/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「このような環境のなか、当社グループでは2020年12月に制定した中長期成長戦略「Mimaki V10」で定めた重点施策に基づき、新製品の市場投入と販売拡大、市場環境や顧客ニーズの急激な変化を見据えた事業展開、収益性向上に向けた基盤構築を継続してまいりました。」 — 「Mimaki V10」に基づく新製品の市場投入・販売拡大、変化する市場・顧客ニーズへの対応、収益性向上に向けた基盤構築を継続している。経営方針・経営戦略等について重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/6638/filing/2023-q2)
- FY2025-H1 前進 「2025年度に営業利益率10％の達成を目指す「Mimaki V10」の目標を半期ベースでクリアして、中間利益としては過去最高益を更新しました。」 — 2025年度の営業利益率10％目標について、半期ベースでクリアしたと記載している。ただし、2025年度通期の目標達成を示すものではなく、目標に対する中間時点の進捗として整理する。 (https://komori.app/company/6638/filing/2024-h1)
- FY2025 達成 「2026年３月期を最終年度とする中長期成長戦略「Mimaki V10」のKPI営業利益率10％は、１年前倒しの当連結会計年度において達成することができました。」 — V10の営業利益率10％KPIを最終年度の1年前に達成した。提出書類では同時に、2025年5月策定の新戦略「Mimaki Innovation 30」へ移行している。 (https://komori.app/company/6638/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 実績引用 「前中長期戦略において掲げた収益性の安定化を継続的に推進した効果により、営業利益率は10.1％を確保しました。」 — 前中長期戦略で掲げた収益性安定化の施策を継続した効果として、当中間連結会計期間に営業利益率10.1％を確保したと記載している。 (https://komori.app/company/6638/filing/2025-h1)
- 2026-06-01 実績引用 「当社グループでは、2025年５月に公表の中長期成長戦略「Mimaki Innovation 30」の達成に向けて対処すべき課題は以下のとおりと認識し、取り組んでまいります。」 — MI30を現行の中長期成長戦略として再確認し、その達成に向けた課題と施策を事業報告で整理している。 (https://komori.app/company/6638/disclosure/20260529555436)
- 2026-08-07 再掲 「また、2025年５月に策定しました中長期成長戦略「Mimaki Innovation 30」において、コア事業である産業用印刷事業の成長と安定的な収益性の維持・強化とともに、新たな領域へチャレンジすることで企業価値の向上を図るため、重点施策に基づき目標達成に向けて取り組んでおります。」 — Mimaki Innovation 30を現行の中長期成長戦略として再確認し、コア事業の成長、収益性の維持・強化、新領域への挑戦を継続している。 (https://komori.app/company/6638/disclosure/20260806512781)
- 2026-08-07 再掲 「2030年３月期に売上高 1,500億円 を目指す」 — MI30を現行の中長期成長戦略として再掲し、2030年3月期の売上高目標を確認している。 (https://komori.app/company/6638/disclosure/20260806512806)
