# ミマキエンジニアリング（6638） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6638/filing/2025-h1
提出日: 2025-11-11
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/6638
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100X12S.pdf

## 事業

ミマキエンジニアリングは、独自技術を保有し、自社ブランド製品を世界に供給する“開発型企業”を目指す。2025年5月に中長期成長戦略としてMI30を策定し、コア事業である産業用インクジェットプリンタ事業の成長と安定的な収益性の維持・強化を図るとともに、新たな領域へチャレンジすることで企業価値の向上を目指している。第50期中間連結会計期間（2024年4月1日〜9月30日）および第51期中間連結会計期間（2025年4月1日〜9月30日）における世界経済は緩やかな回復基調である一方、米国の関税政策の影響による成長鈍化の懸念など不透明要素が継続している。MI30の重点施策に基づき、収益性の維持による安定財務基盤の実践と、製品市場別戦略として定期的かつ革新的な新製品の上市を進めている。第2四半期には、SG市場向けの加飾方式を採用したUV-DTFプリンタ「UJV300DTF-75」を市場投入したほか、CJV200シリーズにエコソルベントインクを搭載したプリント専用機「JV200-160/ -130」を新規投入、TA市場向けには昇華転写プリントの新たな機能を搭載した「TS200-1600」を発表している。SG市場向けは新製品の立ち上がりが堅調で、UVインク搭載モデルの販売は低調となったがプリンタ本体・インクの販売は増収。IP市場向けは小型FBモデルの販売が低調となり、本体は減収、インクは大幅に伸長。TA市場向けはダイレクト捺染インクジェットプリンタの販売が好調だが、DTFモデルの競争激化により本体は減収。為替影響は顕著で、主要為替レート（2025年4月〜9月平均）はUSD/JPYが146.04、EUR/JPYが168.06であった。セグメント別の主要データは以下のとおり。

## 数字

- 研究開発費: 30億円
- 設備投資: 7億円
- フリーキャッシュフロー: 36億円

## セグメント

- SG市場向け / 売上高 17百万円 / 売上構成比 42% / 営業利益 4百万円
- IP市場向け / 売上高 10百万円 / 売上構成比 24.8% / 営業利益 0百万円
- TA市場向け / 売上高 5百万円 / 売上構成比 11.6% / 営業利益 0百万円
- FA事業 / 売上高 2百万円 / 売上構成比 4.9%
- その他 / 売上高 7百万円 / 売上構成比 16.8% / 営業利益 4百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
