# ミマキエンジニアリング（6638） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6638/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-10
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6638
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PGJY.pdf

## 事業

当社グループは、インクジェットプリンタの開発・製造・販売を中心に事業を展開しています。中長期成長戦略として「Mimaki V10」を掲げ、販売拡大と新製品の立ち上げを推進しています。丸子工場を新設し、生産能力の増強と開発機能の強化を図るとともに販路拡大を進めることで市場環境の急激な変化に対応しています。主力製品はプリンタ本体、インク、保守部品およびその他の関連品目で、販売は日本・アジア・オセアニア、北・中南米、欧州・中東・アフリカの市場セグメントを中心に拡大しています。2022年9月期の市場別売上高はSG市場向け13,707,269千円、IP市場向け9,407,739千円、TA市場向け3,345,411千円、FA事業2,243,074千円、その他5,276,674千円の計33,980,169千円、構成比は40.3%、27.7%、9.8%、6.6%、15.5%となり、前年同期比で合計18.0%増となりました。品目別売上は製品本体13,855,152千円、インク12,413,623千円、保守部品2,842,661千円、その他4,868,731千円の合計33,980,169千円でした。丸子工場の新設やラインアップの拡充、世界的なニーズの回復を背景に、売上は増加しましたが、売上原価率は部材調達の遅延・エネルギーコストの高騰等により前年同期比で上昇しました。販管費は人件費・販売促進費・研究開発費の増加により増加しましたが、為替の円安効果により営業利益は大幅に増益となりました。なお、トルコの子会社の財務諸表について超インフレ会計処理を実施した影響を営業外費用に計上しました。

## 数字

- 研究開発費: 23億円
- 設備投資: 14億円
- フリーキャッシュフロー: -38億円

## セグメント

- 日本・アジア・オセアニア / 売上高 127億円 / 営業利益 1百万円
- 北・中南米 / 売上高 70億円 / 営業利益 0百万円
- 欧州・中東・アフリカ / 売上高 91億円 / 営業利益 0百万円

## 地域別

- 日本・アジア・オセアニア / 売上高 127億円
- 北・中南米 / 売上高 70億円
- 欧州・中東・アフリカ / 売上高 91億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
