# ミマキエンジニアリング（6638） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6638/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-12
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6638
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JI8F.pdf

## 事業

ミマキエンジニアリングは、デジタルオンデマンド生産を志向する市場に向け、独自のラスター技術（インクジェット等）とベクター技術（カッティング等）を柱とした製品群を提供しています。2020年4月1日から6月30日までの第1四半期連結累計期間では、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大により世界経済が縮小し、顧客の設備投資抑制やプリント需要の大幅減退が売上高の大幅な減少を招きました。これに対し、同社グループは主力の加沢工場（長野県東御市）において4月21日から6月30日まで計画休業を実施し、生産・在庫調整を進めつつ、間接部門にも一時帰休を行い、業務の効率化と固定費の削減に取り組みました。為替は平均で USD/円107.62、 EUR/円118.47 となり、全体的に利益を圧迫する要因となりました。市場別の売上高は SG市場向け32億90百万円、 IP市場向け18億85百万円、 TA市場向け5億71百万円、 FA事業7億2百万円、その他1,448,989千円、合計7,899,387千円となり、前年同期比は大幅減となりました。なお、2020年3月に上市した新製品「UJV100-160」は着実に立ち上がっており、今後の販売拡大が期待されています。

## 数字

- 研究開発費: 7億円
- 設備投資: 2億円

## セグメント

- SG市場 / 売上高 33億円
- IP市場 / 売上高 19億円
- TA市場 / 売上高 6億円
- FA事業 / 売上高 72百万円
- その他

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
