# ミマキエンジニアリング（6638） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6638/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-07
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6638
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HXF5.pdf

## 事業

ミマキエンジニアリングは、ラスター技術（インクジェット等）とベクター技術（カッティング等）を柱とした市場志向の製品開発により、デジタルオンデマンド生産のマーケットリーダーを目指しており、「M1000」の経営スローガンのもと年商1,000億円を目標としている。主要事業はインクジェットプリンタおよび関連装置の開発・製造・販売であり、SG市場向け、IP市場向け、TA市場向け、FA事業など市場別に製品を展開している。連結子会社の再編として、第1四半期連結会計期間より、連結子会社である株式会社アルファーシステムズが、連結子会社であった株式会社アルファーテックを吸収合併している。なお、当第3四半期連結累計期間の売上高は415億3百万円（前年同期比4.0％増）、営業利益は9億9百万円（同減）、経常利益は6億12百万円（同減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億36百万円（同減）となっている。為替の影響は、平均為替レートが1米ドル108.67円、1ユーロ121.05円（前年同期は111.15円、129.49円）で推移し、利益を押し下げ要因となっている。セグメント別には、日本・アジア・オセアニア、北・中南米、欧州・中東・アフリカの売上高が公表され、SG市場向けの売上高は167億76百万円、IP市場向けは114億26百万円、TA市場向けは43億48百万円、FA事業は29億15百万円、その他は60億36百万円となっている。製品別の構成比は、本体18,321,864千円（売上高の44.1%）、インク14,059,164千円（33.9%）、保守部品2,948,357千円（7.1%）、その他6,174,524千円（14.9%）。なお、SG市場向けでは溶剤系インクを搭載したJVシリーズが主力であり、9月に上市したJV/CJV300Plusシリーズは順調に立ち上がっている。IP市場向けでは大型機種のJFX200-2513EXの売上が拡大している一方、小型機種のUJFシリーズは減少している。TA市場向けではTS55-1800の投入効果で増収。なお、研究開発費は全社計で29億85百万円（うち「研究開発費」に係る会計基準に基づく費用は18億67百万円）で、今期の研究開発費は既存製品の改良・応用を含む。世界経済の不透明感・米中貿易摩擦・英国のEU離脱・米国とイランの対立の影響を受けつつ、生産・販売戦略を柔軟に対応している。

## 数字

- 研究開発費: 30億円
- 設備投資: 3億円

## 地域別

- 日本・アジア・オセアニア / 売上高 202億円
- 北・中南米 / 売上高 92億円
- 欧州・中東・アフリカ / 売上高 120億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
