# ミマキエンジニアリング（6638） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6638/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-08
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6638
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100H9SX.pdf

## 事業

当社グループは、デジタルオンデマンド生産分野の市場志向の製品開発を軸に事業を展開しています。主な技術基盤として、ラスター技術（インクジェット等）とベクター技術（カッティング等）を活用し、主にインクジェットプリンタを核とする製品群を提供しています。第2四半期連結累計期間における当社グループの年商目標は「年商1,000億円」を掲げ、アルファーデザイングループを連結子会社として取り込み、技術シナジーを活用した新製品開発を推進しています。市場環境として、米中貿易摩擦の長期化、英国のEU離脱問題、円高の影響等が影響を及ぼす中、世界経済の不確実性が高まる状況下での事業運営を行っています。海外展開として、MIMAKI EUROPE B.V.を含む海外拠点の役割が進展しており、FA（ファクトリーオートメーション装置等）事業を含む事業領域を持ちます。製品別には、溶剤系インクを搭載するJVシリーズ等のコア製品群、IP市場向けの大型機種「JFX200-2513EX」等の新製品、TA市場向けの「TS55-1800」等の新製品群、ならびに「UCJVシリーズ」「CJV300-130plus」といった環境対応型機種を含みます。なお、2020年時点での中間期決算において、為替影響は売上・利益を押し下げる要因として働く一方、円高局面にもかかわらず全体として売上・利益が前期に比べて拡大する局面が見られました。主要な製品分野の売上構成は、 SG市場向け、IP市場向け、TA市場向け、FA事業、その他の区分に分かれ、全体の売上高は第2四半期累計期間で27,363,780千円となっています。なお、当第2四半期累計期間の為替の平均レートは、1米ドル108.63円、1ユーロ121.41円であり、ユーロの影響が利益を押し下げる要因となっています。

## 数字

- 研究開発費: 19億円
- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: -14億円

## セグメント

- Ⅰ 日本・アジア・オセアニア / 売上高 113億円 / 営業利益 9億円
- Ⅰ 北・中南米 / 売上高 63億円 / 営業利益 2億円
- Ⅰ 欧州・中東・アフリカ / 売上高 89億円 / 営業利益 2億円
- Ⅱ 日本・アジア・オセアニア / 売上高 134億円 / 営業利益 2億円
- Ⅱ 北・中南米 / 売上高 62億円 / 営業利益 -64百万円
- Ⅱ 欧州・中東・アフリカ / 売上高 78億円 / 営業利益 -95百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
