# ミマキエンジニアリング（6638） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6638/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-09
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6638
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EDY1.pdf

## 事業

ミマキエンジニアリングは、インクジェット技術を中核としたデジタルプリンタの設計・製造・販売を主軸とする事業を展開するとともに、ファクトリーオートメーションの自動化・無人化を実現するソリューションの提供や、デザイン・企画・制作・販売を手掛けるグッズ事業などをグループ一体で推進しています。2018年度第2四半期累計期間においては、世界経済の堅調な動向とともに、米中貿易摩擦・新興国通貨の影響などを背景に不確実性も存在する状況のなか、同社グループは「M1000 真のグローバル企業を目指す」を経営スローガンとして年商1,000億円を目標に施策を推進しました。重要な事象として、アルファーデザイン株式会社との株式交換契約締結（2018年9月13日決議、2018年10月22日に株式交換実施により完全子会社化）および、楽日株式会社との株式交換契約締結（2018年10月11日決議、2018年11月26日に株式交換実施予定、完全子会社化見込み）を挙げています。また、2018年8月には市場向けの新製品「TS55-1800」を公表しています。セグメント別の売上高は、日本・アジア・オセアニアが11,254,357千円、北・中南米が6,328,747千円、欧州・中東・アフリカが8,872,392千円で、SG市場向けの「UCJVシリーズ」が牽引しています。全体の売上高は26,455,497千円（前年同期比5.1%増）、セグメント別利益は、日本・アジア・オセアニアが926,356千円、北・中南米が223,844千円、欧州・中東・アフリカが182,483千円で、合計1,332,684千円となっています。

## 数字

- 研究開発費: 15億円
- 設備投資: 9億円
- フリーキャッシュフロー: 40百万円

## セグメント

- 日本・アジア・オセアニア / 売上高 113億円 / 営業利益 9億円
- 北・中南米 / 売上高 63億円 / 営業利益 2億円
- 欧州・中東・アフリカ / 売上高 89億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
