# ミマキエンジニアリング（6638） 剰余金の配当（中間）及び期末配当予想の修正に関するお知らせ（増配）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6638/disclosure/20261106566799
種別: 配当
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/6638

## 何が変わったか

2026年9月30日基準の中間配当を、1株27円50銭から32円へ増額して決定した。さらに、2027年3月期の期末配当予想も27円50銭から32円へ引き上げ、年間配当予想を55円から64円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

株主還元を重要政策とし、業績の成長に見合った成果を安定的・継続的に配分する方針に基づき、本日公表の連結業績予想の修正内容などを総合的に勘案したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"27円50銭","revised_forecast":"32円00銭","change":"4円50銭","change_rate":"16.36%","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"55円00銭","revised_forecast":"64円00銭","change":"9円00銭","change_rate":"16.36%","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"25円00銭","期末":"30円00銭（普通配当25円00銭、記念配当5円00銭）","年間":"55円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"927百万円","前期実績":"723百万円"}
- 基準日: 2026年9月30日
- 効力発生日: 2026年12月7日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"前期実績・期末":"普通配当25円00銭、記念配当5円00銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主の皆様に対する利益還元を経営の重要政策と位置付け、業績の成長に見合った成果の配分を、安定的かつ継続的に行っていくことを基本方針とする。内部留保金は、今後の事業展開への備えと財務基盤の強化に充当する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2027年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金：決定額32円00銭、直近の配当予想27円50銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金：決定額32円00銭、前期実績25円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績25円00銭、決定額32円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：927百万円、前期実績723百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「合計：前回予想55円00銭、今回修正予想64円00銭、前期実績55円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「2027年3月期期末配当予想の修正：前回予想27円50銭、今回修正予想32円00銭」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「業績の成長に見合った成果の配分を、安定的かつ継続的に行っていくことを基本方針」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「数値基準の記載なし」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「これにより年間配当予想は1株当たり64円となる見込みです。」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「剰余金の配当（中間）及び期末配当予想の修正」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「今回修正予想：第2四半期末32円00銭、期末32円00銭、合計64円00銭」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「上記の方針及び本日公表の「連結業績予想の修正に関するお知らせ」に記載の内容を総合的に勘案」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「本日公表の「連結業績予想の修正に関するお知らせ」に記載の内容を総合的に勘案」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「本日公表の「連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向に関する記載なし」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「会社法第459条第1項各号に基づき、取締役会決議により剰余金の配当等を行う旨を定款に定めております。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「2027年3月期期末配当予想の修正、年間配当予想は1株当たり64円となる見込み」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2026年9月30日、効力発生日2026年12月7日、1株当たり配当金32円00銭、2027年3月期」）
