# ミマキエンジニアリング（6638） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6638/disclosure/20261106564907
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6638

## 何が変わったか

2027年3月期の第2四半期（中間期）と通期の連結業績予想を、売上高・各段階利益ともに上方修正した。中間期は営業利益を1,600百万円、親会社株主に帰属する中間純利益を1,500百万円引き上げ、通期も営業利益を800百万円、当期純利益を600百万円引き上げている。

## 会社が挙げた理由

中間期は、インク販売の各市場での大幅伸長、SG・IP・TA市場向け新製品の販売、円安によるプラス効果により売上高が前回予想を上回る見込みとなった。利益は、原価改善活動、製品ミックスの改善、為替の寄与、米国の追加関税の還付により上振れた。通期は、製品市場別・エリア別の動向と新製品投入を踏まえて売上高を見直し、上期の上振れを反映する一方、MI30に基づく新たな領域への追加的な成長投資を織り込んだ。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第2四半期（中間）":43200,"通期":91000},"revised_forecast":{"第2四半期（中間）":43600,"通期":91400},"change":{"第2四半期（中間）":400,"通期":400},"change_rate":{"第2四半期（中間）":0.9,"通期":0.4},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（中間）":4000,"通期":9500},"revised_forecast":{"第2四半期（中間）":5600,"通期":10300},"change":{"第2四半期（中間）":1600,"通期":800},"change_rate":{"第2四半期（中間）":40,"通期":8.4},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（中間）":3600,"通期":8600},"revised_forecast":{"第2四半期（中間）":5400,"通期":9800},"change":{"第2四半期（中間）":1800,"通期":1200},"change_rate":{"第2四半期（中間）":50,"通期":14},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（中間）":2500,"通期":6100},"revised_forecast":{"第2四半期（中間）":4000,"通期":6700},"change":{"第2四半期（中間）":1500,"通期":600},"change_rate":{"第2四半期（中間）":60,"通期":9.8},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期（中間）":86.41,"通期":210.83},"revised_forecast":{"第2四半期（中間）":138.05,"通期":231.23},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 第2四半期（中間）・通期
- 前回予想の公表日: 2026年5月13日
- 前期実績: {"第2四半期（中間）":{"売上高":39379,"営業利益":3990,"経常利益":3764,"親会社株主に帰属する中間純利益":2753,"1株当たり中間純利益":95.21},"通期":{"売上高":83725,"営業利益":9431,"経常利益":8907,"親会社株主に帰属する当期純利益":6741,"1株当たり当期純利益":233.01}}
- 修正の理由: 中間期は、インク販売の各市場での大幅伸長、SG・IP・TA市場向け製品の販売、円安、原価改善活動、製品ミックスの改善、為替の寄与、米国の追加関税の還付により上振れた。通期は、製品市場別・エリア別の動向と新製品投入を踏まえて売上高を見直し、上期の上振れを反映する一方、MI30に掲げる新たな領域への追加的な成長投資を織り込んだ。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年５月 13 日に公表した連結業績予想を、下記のとおり修正します」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027 年３月期第２四半期（中間）連結業績予想数値の修正」および「2027 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期の売上高は43,200百万円から43,600百万円、営業利益は4,000百万円から5,600百万円に修正。通期も売上高と各利益を修正している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「中間期の増減率は営業利益40.0％、経常利益50.0％、中間純利益60.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「中間期の売上高増減率は0.9％に対し、営業利益40.0％、経常利益50.0％、中間純利益60.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、各表も「連結業績予想数値」として記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間純利益の増減率は60.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は中間期0.9％、通期0.4％。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期・通期とも、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の今回修正予想が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「米国の追加関税の還付もあり」とあるが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「SG・IP・TA 市場向け製品」「米国の追加関税」「中東情勢」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「インク販売が各市場で大幅伸長」「市場投入したSG・IP・TA市場向け製品の販売」「為替の円安」「原価改善活動の効果」「製品ミックスの改善」「米国の追加関税の還付」「追加的な成長投資」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因別の影響額の記載はなく、表には業績予想全体の増減額・増減率のみが記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「為替の円安」「米国の追加関税」「中東情勢などグローバルでの市場環境」、会社側の要因として「原価改善活動」「追加的な成長投資」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第３四半期以降の主要な為替レートは、１米ドル：146 円、１ユーロ：170 円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「市場環境等は引き続き不確実性が高いものと想定」「米国の追加関税の還付」「現在推進しております中長期成長戦略MI30」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「インク販売が各市場で大幅伸長」「製品の販売が牽引」「原価改善活動の効果」「製品ミックスの改善」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「上期見通しにおける前回予想からの上振れ分を反映する一方」「新たな領域への追加的な成長投資を織り込み」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年 11 月６日」、通期対象期間は「2026 年４月１日～2027 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年５月 13 日に公表した連結業績予想」および対象期間「2026 年４月１日～2027 年３月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027 年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「上回る見通し」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
