# ミマキエンジニアリング（6638） 「世界で選ばれてきた品質を、新興国へ」 プリントビジネスの可能性を広げ、成長を支える ロールtoロールUVプリンタ「NEXA-160UV」を発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6638/disclosure/20260907532599
種別: その他開示
開示日: 2026-09-08
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6638

## 何が変わったか

中国・アジア新興国向けに、ロールメディアへ印刷できる新型UVプリンタ「NEXA-160UV」と専用UVインク「ALS-150」を発表した。中国・上海の展示会を皮切りに、各国の展示会で順次公開する予定。

## 会社が挙げた理由

中国およびアジア新興国で高まる屋内外広告・販促物需要に対応し、価格競争が激しい市場で、品質・安定稼働・使いやすさと価格競争力を両立するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: NEXA-160UV、ALS-150
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 導入しやすい価格帯と記載されているが、具体額はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月15日から中国・上海のSIGN CHINA 2026 Shanghaiに初出展予定。製品の一般販売開始日はnot_disclosed
- 適用分野: 屋内外広告、販促物、看板、ポスター、ガラス装飾、店舗ディスプレイ、イベントサイン、インテリアフィルム
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 標準モード17.0㎡/h、多層印刷9.0㎡/h、最大3層印刷、最大作図範囲1,610mm、最大メディア幅1,620mm、最大ロール重量25kg以下、本体重量180kg
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「9月15日から中国・上海で開催される『Sign China 2026 Shanghai』に同機を初出展します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「9月15日から中国・上海で開催される」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ロール to ロール UVプリンタ『NEXA-160UV』を発表」「同機を初出展します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「本製品は各国の主要展示会に加え、当社販売ネットワークによる招待展で順次公開予定です」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実現します」「搭載しています」／「順次公開予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先企業・機関の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・グループ会社・役員等との関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の実名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「標準モードでは17.0㎡/hの高い生産性」「9.0㎡/hの高速出力」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「標準モードでは17.0㎡/h」「9.0㎡/hの高速出力」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「◎主な仕様」および本文中の生産性記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「17.0㎡/h」「9月15日から」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「お客様のプリントビジネスの幅を広げ、長期的な成長を支えます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率・軽微性に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「UVプリンタ『NEXA-160UV』を発表」「中国市場へ投入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「中国およびアジア新興国向け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新興国市場向けに新開発したUVインク『ALS-150』を搭載」「NEXA-160UVを発表」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社ミマキエンジニアリング…は…『NEXA-160UV』を発表します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ミマキエンジニアリング…は…発表します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界で選ばれてきた品質」「17.0㎡/hの高い生産性」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「中国およびアジア新興国向け」「インドネシア・ジャカルタ」「台湾・台北」「タイ・バンコク」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「価格競争が激化する成長市場」「『世界で選ばれてきた品質』と価格競争力を両立」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「NEXA-160UV」「ALS-150」「RasterLink8」「中国RoHS」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界で選ばれてきた品質」「高い生産性」「長期的な成長を支えます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「記載の仕様、デザイン、寸法などは、技術改善等により予告なく変更する場合があります」「ALS-150は特定の国・地域で販売されるインクです」」）
