# ミマキエンジニアリング（6638） 2027年3月期 第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6638/disclosure/20260806512806
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6638

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比3.3％増、営業利益が21.6％増となった。新製品やインクの販売、円安、製品構成の改善・原価低減が利益を押し上げた一方、IP市場やFA事業の売上は減少した。

## 会社が挙げた理由

SG向けハイブリッドモデルをはじめとする新製品の販売好調、各市場でのインク販売の伸長、為替のプラス効果、インク・プリンタ本体のプロダクトミックス改善および原価低減活動による。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":20052,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}
- 営業利益: {"value":2351,"unit":"百万円","yoy_pct":21.6}
- 経常利益: {"value":2282,"unit":"百万円","yoy_pct":24.4}
- 純利益: {"value":1621,"unit":"百万円","yoy_pct":22.7}
- 売上総利益率: {"率":"51.7%（売上原価率48.3%）","前年同期比増減ポイント":"売上原価率は50.3%から48.3%へ2.0ポイント改善"}
- 営業利益率: {"率":"11.7%","前年同期比増減ポイント":"1.7ポイント改善"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"42.5%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高20,052百万円、営業利益2,351百万円、経常利益2,282百万円、四半期純利益1,621百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":91000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":9500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":8600,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":6100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 1Qは計画を上回り進捗（売上高は予想比下振れ、営業利益は予想比上振れ）
- セグメント別実績: {"SG市場向け":{"売上高":9140,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4},"IP市場向け":{"売上高":4629,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.8},"TA市場向け":{"売上高":2301,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6},"FA事業":{"売上高":755,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.5},"その他":{"売上高":3225,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益前年差":{"売上高増減影響":-463,"為替影響":643,"売上原価率増減影響":368,"販管費増減影響":-131,"単位":"百万円"},"為替影響":{"USD":312,"EUR":284,"CNY":-120,"BRL":74,"AUD":57,"その他":35,"合計":643,"単位":"百万円"},"販管費増減要因":{"研究開発費":324,"製品補修費":-91,"消耗品費":-52,"その他":-49,"合計":131,"単位":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"連結2,152名、単体936名","基準日":"2026年3月末"}
- 業績見通しの前提: {"米ドル為替レート":{"value":146,"unit":"円（2Q以降）"},"ユーロ為替レート":{"value":170,"unit":"円（2Q以降）"},"市場環境":"産業用インクジェットプリンタの需要はグローバルで堅調と想定"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"MI30","目標":{"売上高":150000,"unit":"百万円","目標年度":"2030年3月期"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":55,"unit":"円／株","中間":27.5,"期末":27.5}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2600,"unit":"百万円（2027年3月期予想）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年4月リリースのRoll to Roll UVインクジェットプリンタ、SG向けハイブリッドUVプリンタの販売拡大、下期投入予定の新製品の立ち上げ、新規チャネルの開拓、高粘度領域、フレキシブル有機ELシート、セカンドブランド、3D事業への挑戦

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高は…予想比下振れ」「営業利益は…予想比上振れ」／「1Qは計画を上回り進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は…予想比下振れ」「営業利益は…予想比上振れ」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 1Q実績」売上高20,052百万円、営業利益2,351百万円等」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「前回予想（5月13日公表）より変更なし」「上期・通期ともに期初計画を据え置き（変更なし）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」図に643百万円、368百万円、-131百万円等を表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「為替も寄与」「プロダクトミックスの改善や原価低減活動の効果で改善」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「市場別売上高」表に各市場の1Q実績と前年同期比を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費 +324」「製品補修費 -91」「消耗品費 -52」等」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「IP市場向け「-180百万円、-3.8%」、FA事業「-272百万円、-26.5%」／「製品の端境期の影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「USD:146円/EUR:170円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「地政学リスクや為替前提など不透明要素」「米国の関税還付…未反映」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期に市場投入予定の新製品の着実な立ち上げ」「新規チャネルの開拓による販売拡大」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030年3月期に売上高1,500億円を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年4月リリース」／「下期に市場投入予定の新製品」／「新規チャネルの開拓」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「重点指標CCC…2026年6月末：5.48月」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「2025.3末：4.28月 →2026.3末：4.67月 →2026.6末：5.48月」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結：2,152名 単体：936名 ※2026年3月末現在」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間：27.5円、期末：27.5円」「年55.0円の予想」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資2,600百万円、開発投資7,600百万円（2027年3月期予想）」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期 第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「代表的な産業用インクの種類と特長」「サステナビリティ方針とマテリアリティ」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「米国の関税還付：時期及び額について、不確実要素が多いことから未反映」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「1Qは計画を上回り進捗」／「不透明要素があることから…据え置き」／「実際の業績は…大きく異なる結果となることがある」」）
