# ミマキエンジニアリング（6638） 2027年3月期 第1四半期決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6638/disclosure/20260806512781
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/6638

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、インク販売や新製品の好調、円安効果などにより増収となった。製品構成の改善と原価低減活動も寄与し、営業利益以下の各利益は前年同期を大きく上回った。

## 会社が挙げた理由

インク販売が各市場ともに大きく伸長したこと、SG市場向けハイブリッドモデルなど新製品の販売が好調だったこと、円安による為替のプラス効果により売上高が増加した。利益面では、インクと本体機種のプロダクトミックスの改善と原価低減活動の効果が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":20052,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}
- 営業利益: {"value":2351,"unit":"百万円","yoy_pct":21.6}
- 経常利益: {"value":2282,"unit":"百万円","yoy_pct":24.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1621,"unit":"百万円","yoy_pct":22.7}
- １株当たり当期純利益: 55.97円
- 売上高営業利益率: 11.7%
- 自己資本比率: {"当期末":"47.6%","前期末":"48.1%"}
- 総資産: {"value":86255,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":41293,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":91000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7},"営業利益":{"value":9500,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7},"経常利益":{"value":8600,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.5},"純利益":{"value":6100,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"55.00円（2026年3月期実績）","revised_forecast":"55.00円（2027年3月期予想）","change":"0.00円","change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":582575,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":12182,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 32,040,000株
- 期末自己株式数: 3,077,615株
- 業績の増減要因: 売上高は、各市場でのインク販売の伸長、SG市場向けハイブリッドモデルなど新製品の販売好調、円安による為替のプラス効果が寄与した。営業利益は、インクと本体機種のプロダクトミックス改善および原価低減活動の効果が寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は20,052百万円、通期売上高予想は91,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は2,351百万円、通期営業利益予想は9,500百万円。売上高は20,052百万円、通期予想は91,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高3.3％増、営業利益21.6％増、経常利益24.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益22.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比3.3％増、営業利益は同21.6％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,351百万円、経常利益2,282百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,621百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想9,500百万円、対前期増減率0.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当金合計55.00円、2027年3月期予想55.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産売却益」12,182千円、「特別利益合計」12,182千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は日本・アジア・オセアニア2,413,969千円、北・中南米510,466千円、欧州・中東・アフリカ△100,289千円。前年同期はそれぞれ1,740,414千円、△116,623千円、43,730千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「「営業利益率は1.7pt改善し、11.7％となりました。」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2027年3月期第1四半期47.6％、2026年3月期48.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「インクと本体機種のプロダクトミックスの改善や原価低減活動の効果により、営業利益は…21.6％増」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「インク販売が各市場ともに大きく伸長」「新製品の販売が好調」「円安による為替のプラス効果」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「中東情勢の緊迫化をはじめとする地政学リスク」と、「UJV200-130/160を発表」「原価低減活動」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績予想につきましては、2026年5月13日に公表しました期初予想から変更はありません。」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」、売上高20,052百万円、営業利益2,351百万円、前年同期比の各数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢によるインク等の原材料の供給状況」「引き続き動向を注視してまいります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期比の各増減率が記載され、「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年5月に策定しました中長期成長戦略『Mimaki Innovation 30』」「重点施策に基づき目標達成に向けて取り組んでおります。」」）
