# ミマキエンジニアリング（6638） 「EDP Awards 2026」の3部門で当社プリンタが受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6638/disclosure/20260608565748
種別: その他開示
開示日: 2026-06-09
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6638

## 何が変わったか

ミマキエンジニアリングの3製品が、デジタル印刷業界の「EDP Awards 2026」でそれぞれ部門賞を受賞した。

## 会社が挙げた理由

EDP技術委員会が、デジタル印刷業界における革新的な製品として選考・表彰したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: UJ330H-160、UJF-7151 plusII e、TS330-1800
- 相手先: 欧州デジタルプレス協会（European Digital Press Association、EDP）
- 相手先の概要: 独立したコンサルタント、編集者、エンジニア、および関連の専門家で構成されたEDP技術委員会が選考を行うデジタル印刷業界の団体。
- 当社との関係: EDPが主催するアワードで当社製品が受賞した関係。資本関係・人的関係・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: サイン市場、高付加価値用途、工業用途、インテリアファブリック、スポーツユニフォーム
- 受賞名・認証名: EDP Awards 2026：フラットベッドおよびハイブリッドプリンタ 50㎡/h以下部門賞、EDP Awards 2026：立体物へのダイレクトプリント部門賞、EDP Awards 2026：テキスタイル用ロール to ロールプリンタ 150㎡以下部門賞
- 授与・認証機関: 欧州デジタルプレス協会（European Digital Press Association、EDP）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 最大30kgの素材に対応、高さ153mmまでの素材に対応、最大5mmの立体加飾表現、最大1.9mのプリント幅、最大約140㎡/hの高速出力、11色から最大8色を選択可能
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はない。
- 出典: EDP技術委員会による評価

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「当社プリンタ3製品が各部門賞を受賞したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載はなく、「EDP Awards 2026」における受賞を記載している。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 6 月 9 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回受賞したのは」として3製品を初めて紹介している。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「3製品が各部門賞を受賞」「最大約140㎡/hの高速出力」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 表彰・認証した側（原文: 「「EDPが主催する『EDP Awards 2026』」「EDP技術委員会が選考を行い…製品を表彰」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「EDP技術委員会が選考を行い、デジタル印刷業界における革新的な製品を表彰」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「独立したコンサルタント、編集者、エンジニア、および関連の専門家で構成されたEDP技術委員会」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「EDPとの資本・人的・グループ関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「最大約140㎡/h」「最大30kg」「最大1.9mのプリント幅」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「欧州デジタルプレス協会（European Digital Press Association）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「50㎡/h以下」「最大約140㎡/h」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の売上・利益・成長への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「『EDP Awards 2026』の3部門で当社プリンタが受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社プリンタ3製品」「サイン市場」「工業用途」「テキスタイル」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表の中心は「3製品が各部門賞を受賞」したこと。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社プリンタ3製品」「当社が開発・製造・販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ミマキエンジニアリング」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「部門賞を受賞」「高い汎用性」などの記載はあるが、最上級の市場順位主張はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「欧州デジタルプレス協会（European Digital Press Association）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用社数、導入先、出荷台数の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来はソルベントやラテックスプリンタが主流だった用途」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「UJ330H-160」「UJF-7151 plusII e」「TS330-1800」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「プレスリリース」「報道関係者各位」と記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い汎用性を実現」「高く評価されました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件・将来見通しに関する注意書きはない。」）
