# ミマキエンジニアリング（6638） 防災用品を、日常にまとうファッションへ 次世代捺染システム「TRAPIS」で京都大学防災研究所の防災コート制作に協力

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6638/disclosure/20260602559949
種別: その他開示
開示日: 2026-06-02
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6638

## 何が変わったか

ミマキエンジニアリングが、京都大学防災研究所の取り組みで、防災コートの制作に協力した。自社の捺染システム「TRAPIS」を使い、プリントが難しいPBO繊維にデザインを施した。

## 会社が挙げた理由

防災用品を非常時だけの特別なものではなく、日常生活で自然に身に着けられるファッションとして提案し、防災をより身近にするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TRAPIS（トラピス）、防災コート、Phase Free Fashion
- 相手先: 国立大学法人京都大学防災研究所 附属巨大災害研究センター
- 相手先の概要: 京都大学防災研究所の附属研究センター。土佐尚子特定教授が所属し、芸術家としても活動していることが記載されている。
- 当社との関係: ミマキエンジニアリングが防災コートの制作に協力した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 防災用品・防護衣料、工業用途、ファッション・テキスタイル
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Pretreating poly(p-phenylene benzobisoxazole) fibre with swelling agent in supercritical carbon dioxide for improving its dyeability（Coloration Technology）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「防災コートの制作に協力しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・合意・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2026年6月2日」／制作日・提供開始日の記載なし」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「制作に協力しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実施」「実現」「支援しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立大学法人京都大学防災研究所 附属巨大災害研究センター」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「土佐尚子特定教授が推進する取り組み『Phase Free Fashion』において、防災コートの制作に協力しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国立大学法人京都大学防災研究所 附属巨大災害研究センター」「土佐尚子特定教授」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「PBOの化学名の注記と発表日以外に、契約金額・効果・利用実績等の数値なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額、効果、利用実績等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Pretreating poly(p-phenylene benzobisoxazole) fibre with swelling agent in supercritical carbon dioxide for improving its dyeability」／「Coloration Technology」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「PBO繊維への意匠表現を実現」／効果の数値・制作日の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後もプリント技術によって『機能』と『美しさ』を両立する新たなものづくりを提案してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載なし」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「今回の防災コート」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「一般的にプリント加工が難しいとされる、難燃性のPBO繊維へのデジタルプリントを実施」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「TRAPISは、当社製のインクジェットプリンタ、捺染顔料インク、専用転写紙及び推奨の熱転写機で構成」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ミマキエンジニアリング…防災コートの制作に協力しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「京都大学防災研究所…の防災コート制作」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的にプリント加工が難しいとされる」／「染料やインクが定着しにくく、色や柄を表現することが難しい」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「次世代捺染システム『TRAPIS（トラピス）』」「PBO繊維」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代捺染システム」「高機能素材」「新しさと違い」」）
