# ミマキエンジニアリング（6638） 2026年3月期 通期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6638/disclosure/20260526547652
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-27
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6638

## 何が変わったか

2026年3月期は売上高がわずかに減少した一方、営業利益・経常利益・純利益はいずれも増加し、営業利益は過去最高となった。2027年3月期は売上高と営業利益の増加を見込むが、経常利益と純利益は減益予想としている。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、為替のプラス影響、原価低減活動、製品ミックスの変化、前年同期の一時的費用の発生などが利益を押し上げた。一方、FA装置の減少、IP・TA市場の本体販売低迷などが売上の下押し要因となった。2027年3月期は、新製品の投入、顧客志向の営業戦略、各市場・地域での販売拡大を前提とし、為替は円高水準を想定している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":83725,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.3}
- 営業利益: {"value":9431,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}
- 経常利益: {"value":8907,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}
- 純利益: {"value":6741,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":11.3,"unit":"%","yoy_change_points":"前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed"}
- 販管費: {"value":null,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":23341,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3},"営業利益":{"value":3085,"unit":"百万円","yoy_pct":82.7},"経常利益":{"value":2904,"unit":"百万円","yoy_pct":83},"四半期純利益":{"value":2220,"unit":"百万円","yoy_pct":83.3}}
- 通期業績予想: {"対象期":"2027年3月期","売上高":{"value":91000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":9500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":8600,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":6100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 予想比上振れ（2026年3月期実績）
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年3月期":{"年間":55,"unit":"円/株","中間":25,"期末":30},"2027年3月期予想":{"年間":55,"unit":"円/株","中間":27.5,"期末":27.5}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2600,"unit":"百万円（2027年3月期予想）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新製品の市場投入、顧客志向の営業戦略の継続、Digital Paint、フレキシブル有機ELシート、セカンドブランドなど新領域への投資、MI30における研究開発費の追加投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」に相当する記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高「前回予想比 +1,225」、営業利益「+931」、経常利益「+1,107」、当期純利益「+1,241」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期(1-3月）4Q実績」として売上高23,341百万円、営業利益3,085百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益は…過去最高益」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「表に「前回予想比増減額」はあるが、「修正」または「据え置き」との記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益9,111百万円から、売上高増減影響、為替影響539百万円、売上原価率増減影響、販管費増減影響を経て9,431百万円となる図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原価低減活動が奏功」「為替が寄与」「売上原価率は改善基調を継続」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「市場別売上高（2026年3月期 通期実績）」に各市場の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費増減要因として研究開発費+1,483、人件費+687、消耗品費-209、その他-351、合計+1,610百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「FA事業は「4,140百万円、前期比-912百万円、-18.1%」で、「自動車業界向けのFA装置の減少」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替レートの前提：USD:146円/EUR:170円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中東エリアにおける売上、利益は織り込まず」「影響は限定的と見込む」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030年に売上高1,500億円、営業利益率8％以上を目指す」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Digital Paint、フレキシブル有機ELシート、セカンドブランド」への投資、2026年3月リリースの「Next Standard」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「CCC4.67か月、ROE18.70％、ROIC12.98％、PER6.71倍、PBR1.14倍。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ROEは高水準にあるが前期比では低下」「CCCは在庫増加により高止まり傾向」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせによるKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人的資本や開発人材への言及はあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「プライム市場の平均である19.2倍からも大きく乖離」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2027年3月期予想は中間27.5円、期末27.5円、年間55.0円。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE18.70％、ROIC12.98％、WACC7.10％。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2027年3月期予想の設備投資2,600百万円、開発投資7,600百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 通期 決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「第4四半期・通期実績」「通期予想」「資本コスト」「MI30進捗」などで構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「米国の関税還付の影響は未反映」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収を想定」「各エリアで売上拡大の見込み」「中東情勢が今後大きく悪化しないことを前提」。」）
