# ミマキエンジニアリング（6638） 「データ準備をスマートに、プリントをもっと自由に」3Dプリントデータ最適化ソフトを大幅にアップデート

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6638/disclosure/20260408599870
種別: その他開示
開示日: 2026-04-09
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6638

## 何が変わったか

3Dプリント用データを自動最適化する「Mimaki 3D Print prep Pro」を大幅に機能拡張し、格子構造への変換、LiDAR・CTスキャンデータからの変換、ローカル環境での利用に対応する。新バージョンは2026年6月から提供開始予定。

## 会社が挙げた理由

3Dプリントにおけるデータ準備のハードルをさらに低減し、より多くの顧客がスムーズに3D造形へ移行できる環境を提供するため。機密情報や知的財産に関する漏洩リスクを低減し、より安心して運用できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Mimaki 3D Print prep Pro ver2.0（3DP3v2）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 従来の月額サブスクリプション制（具体的な金額はnot_disclosed）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月より提供開始予定
- 適用分野: 製造業の試作・最終製品量産、医療、建築、個人クリエイター、ロボットアームの設計検証、地形・建築物の3Dデジタルアーカイブ、事件現場・遺跡の記録、研究（生物・文化財の内部構造の再現）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 格子構造の造形物は中実の造形物より質量が約15%軽い
- 利用実績: 2021年提供開始の従来版3DP3は『多くのお客様にご活用』と記載（具体的な件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「3DP3v2を、2026年6月より提供開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年6月より提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社が2021年に提供を開始した3DP3」「今回の3DP3v2へのアップデート」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「提供開始に先立ち、4月13日より開催されるRAPID + TCT 2026…デモンストレーションを実施」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2026年6月より提供開始します」「一部ご利用いただけない機能があります」「定期的なインターネット接続が必要」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「多くのお客様にご活用いただいています」とあるが、名称は記載されていない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「質量は約15%軽い」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「図2…質量は約15%軽い」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「質量は約15%軽い」「2026年6月より提供開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「3Dプリントの可能性を広げるソリューションを提供し続けることで、お客様のものづくりに貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クラウドソフトウェアサービス」「2026年6月より提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「3Dプリンタの造形時に使用する3Dデータを自動で最適化する…ソフトウェアサービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回の3DP3v2へのアップデート」「機能を追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が2021年に提供を開始した3DP3」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ミマキエンジニアリング…3DP3v2を…提供開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「RAPID + TCT 2026（米国・ボストン）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「多くのお客様にご活用いただいています」とのみ記載」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「高機能なデータ修正ソフトウェアは高価格で操作も複雑なものが多く」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Mimaki 3D Print prep Pro ver2.0」「.obj .stl .3mf…」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「3Dプリントデータ最適化ソフトを大幅にアップデート」「簡単でスマートなデータ準備プロセス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「当社製の3Dプリンタをお持ちのお客様に限ります」「一部ご利用いただけない機能があります」「ライセンス認証のため定期的なインターネット接続が必要」」）
