# ミマキエンジニアリング（6638） 「Next Standard」幅広いグラフィックを1台で制作するハイブリッドUVプリンタ「UJ330H-160」を発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6638/disclosure/20260302572884
種別: その他開示
開示日: 2026-03-03
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6638

## 何が変わったか

ミマキエンジニアリングが、ロール素材と板などのリジッド素材の両方に1台で印刷できる新型ハイブリッドUVプリンタ「UJ330H-160」を発表した。2026年4月の販売開始を予定している。

## 会社が挙げた理由

ロール・リジッドの出力を1台で実現し、設備投資や設置スペースを抑えながら多様な素材・用途に対応できるようにするため。薄手フィルムや布地、大判・厚物素材への対応、作業効率と品質の向上も理由として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ハイブリッドUVインクジェットプリンタ『UJ330H-160』、RasterLink7、PICT
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 本体価格 520万円（税別）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月（販売開始予定）
- 適用分野: サイン制作事業者、印刷会社、グラフィック制作現場、ウィンドウグラフィック、ファブリックサイン、展示会ブース、店舗空間のグラフィック
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 実用スループット 14.0㎡/h、全世界で年間400台の販売を見込む
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年4月の販売開始を予定しています。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「新製品として…『UJ330H-160』を発表いたします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年4月の販売開始を予定しています。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「330シリーズの新製品として…『UJ330H-160』を発表いたします。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年4月の販売開始を予定しています。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売開始を予定しています」「年間400台の販売を見込んでいます。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は自社製品の発表と展示会出展について記載している。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・団体名の記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に該当する記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・グループ会社・役員・大株主等との関係について記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「サイン制作事業者や印刷会社をはじめとするグラフィック制作現場」と一般的な対象のみ記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「本体価格は520万円（税別）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「全世界で年間400台の販売を見込んでいます。」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「株式会社ミマキエンジニアリングによる製品発表である。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「本体価格は520万円（税別）」「実用スループット14.0㎡/h」「2026年4月の販売開始を予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「お客様のビジネスの拡大に貢献」「お客様の生産環境の構築を支援します。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「2026年4月の販売開始を予定」「本体価格は520万円」「年間400台の販売を見込んでいます。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「サイン制作事業者や印刷会社をはじめとするグラフィック制作現場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「330シリーズの新製品として…『UJ330H-160』を発表」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「このたびUJ330H-160を開発しました。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ミマキエンジニアリング…は…新製品…を発表いたします。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界トップクラスの高画質」「業界をリードする安全性を確保」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「全世界で年間400台の販売を見込んでいます」「各国の主要展示会にて公開予定」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「世界中の制作現場から高い評価をいただいてきました。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のグリットローラーによる搬送方式では対応が難しかった薄手のフィルムや布地も…安定して搬送することが可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「UJ330H-160」「ELS-170/ELS-175」「LUS-210」「RasterLink7」「PICT」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「卓越した高画質・高生産性」「業界トップクラスの高画質」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「販売開始を予定」「販売を見込んでいます」「仕様、デザイン、寸法などは、技術改善等により予告なく変更する場合があります」」）
