# ミマキエンジニアリング（6638） 2026年3月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6638/disclosure/20260212558099
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6638

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比1.6%減、営業利益が14.5%減となった。一方、10～12月の3か月では売上高と純利益が増加したが、営業利益は減少しており、通期予想は前回から据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

累計では、販売数量の伸び悩みや市場別の減収に加え、研究開発費・人件費など将来成長に向けた投資により販管費が増加した。一方、原価低減活動と製品ミックスの改善により売上原価率は改善した。3か月では、IP市場やFA事業の増収があった一方、SG市場のエントリー機、TA市場のDTFモデルなどが軟調だった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":60383,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.6}
- 営業利益: {"value":6345,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.5}
- 経常利益: {"value":6002,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.4}
- 純利益: {"value":4520,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.6}
- 売上総利益率: {"率":"49.2%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期52.4%から1.6ポイント改善"}
- 営業利益率: {"率":"10.5%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期12.1%から1.6ポイント低下"}
- 販管費: {"value":null,"unit":"百万円","売上高販管費率":"38.7%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":21004,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8},"営業利益":{"value":2355,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.6},"経常利益":{"value":2238,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.6},"純利益":{"value":1767,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":82500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7800,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":5500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"SG市場向け":{"売上高":{"value":24870,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-0.5,"利益":"not_disclosed"},"IP市場向け":{"売上高":{"value":15468,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-3.3,"利益":"not_disclosed"},"TA市場向け":{"売上高":{"value":6903,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-11.9,"利益":"not_disclosed"},"FA事業":{"売上高":{"value":2987,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-3.2,"利益":"not_disclosed"},"その他":{"売上高":{"value":10154,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":7.3,"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"売上高150,000百万円","目標年度":"2030年3月期","実績との対比":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":50,"単位":"円","中間":25,"期末":25}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2260,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 営業戦略の転換を4Qも継続、高粘度領域への展開、フレキシブル有機ELシートへの挑戦、セカンドブランドの展開、3D事業の進化、ネオクロマトプロセスを用いた自動脱色機の出展・実演、新製品のエコソルベントモデル、UV-DTFモデル、TS200-1600、JFX200-1213

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の表には「前回予想比 増減額 ±0」があるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「売上高は…予想比上振れ」「予想比並みの水準」「計画比では抑制」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期(10-12月)」「3Q実績」および売上高21,004百万円、営業利益2,355百万円等の記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「通期予想表の「前回予想比 増減額 ±0」および「4Qの為替レートの前提…前回予想から変更なし」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」図に7,423百万円から6,345百万円までの各要因が金額表示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「研究開発費 +1,039」「人件費 +677」「販管費増減影響 -1,626」「為替影響 -43」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「市場別売上高」表に各市場の売上高と前年同期比が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費 +1,039」「人件費 +677」「製品補修費 -298」「その他 +209」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益…1,077百万円の減益」「販管費増減要因 合計 +1,626」「TA市場向け -932百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「4Qの為替レートの前提：USD:144円/EUR:152円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「米国の関税政策や中国経済並びに各国の金融政策に伴うインフレなど不透明要素も継続」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「奏功した営業戦略の転換を4Qも踏襲し、販路の拡大に努める」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030年3月期に売上高1,500億円を目指す」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「高粘度領域」「フレキシブル有機ELシート」「セカンドブランド」「3D事業の進化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「CCC 4.51月」「SG 5年伸び率169%」「IP 174%」「TA 233%」「インク 180%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「3Q単独でIP「+5.4%」、FA「+12.0%」に対し、SG「-4.2%」、TA「-6.0%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせたKPIの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費 +677」の記載はあるが、人数に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「さらなる市場シェアの拡大を図る」とあるが、シェア数値は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間：25.0円、期末（予想）：25.0円」「年50.0円の予想」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資 2,260百万円」「開発投資 6,870百万円」「研究開発費 4,762百万円（予想）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第3四半期決算説明資料」で、業績ハイライトや増減要因図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「経営ビジョン」「マテリアリティ」のページがある一方、1～17ページで業績・予想・還元を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「堅調であるとの見通し」「不透明要素も継続」「4Qも踏襲」。」）
