# ミマキエンジニアリング（6638） 2026年3月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6638/disclosure/20251110594927
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-11
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6638

## 何が変わったか

2026年3月期の通期業績予想を、期初計画から下方修正した。売上高は6,100百万円、営業利益は700百万円、経常利益は600百万円、当期純利益は400百万円、それぞれ前回予想を下回る見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

TA市場のDTFモデルで競争が激しくなったこと、下期に予定していた新製品の一部が製品開発の検証に時間を要して来期へずれ込むことを踏まえ、製品市場別・エリア別の売上見通しを見直したため。米国の関税政策や各国の関税政策・金融政策など、不透明な要素も多いとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（上期）
- 売上高: {"value":39379,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.8}
- 営業利益: {"value":3990,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.1}
- 経常利益: {"value":3764,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.9}
- 純利益: {"value":2753,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":-15.3}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上原価率は50.5%、前年同期比2.3ポイント改善）
- 営業利益率: 10.1%、前年同期比は非開示
- 販管費: {"value":1122,"unit":"百万円（前年同期比増加額）","売上高販管費率":"38.7%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":19966,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.5},"営業利益":{"value":2055,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.3},"経常利益":{"value":1928,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.6},"四半期純利益":{"value":1432,"unit":"百万円（親会社株主に帰属）","yoy_pct":-19}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":82500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7800,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":5500,"unit":"百万円（親会社株主に帰属）"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 上期の売上高・営業利益は前回予想比で下振れ、経常利益・中間純利益は前回予想を上回った。通期予想は期初計画より下方修正。
- セグメント別実績: {"SG市場向け":{"売上高":16521,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5},"IP市場向け":{"売上高":9777,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.8},"TA市場向け":{"売上高":4548,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.7},"FA事業":{"売上高":1933,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.8},"その他":{"売上高":6598,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益前年差":{"売上高増減影響":-346,"unit":"百万円"},"為替影響":-363,"売上原価率増減影響":1123,"販管費増減影響":-1122,"営業利益前年差合計":-708}
- 主要KPI: {"CCC":{"value":4.85,"unit":"月","前年同期比":"2025年3月末4.28月から上昇"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"米ドル":{"value":145.02,"unit":"円（3Q以降の前提）"},"ユーロ":{"value":160.03,"unit":"円（3Q以降の前提）"},"市場環境":"前期より大きな変化はなく堅調と見通す"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":50,"unit":"円／株","中間":25,"期末":25}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2670,"unit":"百万円（2026年3月期予想）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: TS200-1600などの新製品投入・拡販、既存製品の営業戦略の転換、研究開発費・人件費など将来成長に向けた投資の継続

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前回予想比 -2,020」、営業利益は「-59」、経常利益は「+164」、中間純利益は「+153」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期(7-9月）」「2Q実績」として売上高19,966百万円、営業利益2,055百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益・最高売上などの記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初計画（5/13）より下方修正」、通期売上高の「前回予想比 -6,100」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」の図に、売上高増減影響-346、為替影響-363、売上原価率増減影響+1,123、販管費増減影響-1,122を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「TAはDTFモデルの販売が競争激化により減収、FAは大幅な減少」「IPは…小型FBモデルが減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「市場別売上高」の上期実績として各市場の売上高を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費+582、人件費+538、製品補修費-294、その他+296、合計+1,122。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高前年差-1,563百万円、営業利益前年差-708百万円、為替影響-363百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「3Q以降の為替レートの前提：USD:144円/EUR:152円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「米国の関税政策の影響による各国の関税政策や金融政策の動向など不透明な要素は依然として多い」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期予想（修正・差引）」および「販売の着実な拡大を目指す」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「TS200-1600」の製品説明、「既存製品の営業戦略の転換」、「将来の成長への積極的な投資は継続」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「重点指標CCC：2025.3末4.28月→25.6末4.96月→25.9末4.85月」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「在庫増加が要因となり2025年3月末より高水準」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせたKPIの記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2026年3月期 中間：25.0円、期末（予想）：25.0円」「年50.0円の予想」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資2,670百万円、研究開発費4,762百万円（予想）。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第2四半期決算説明資料」で、業績ハイライトや増減要因図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「全20ページ中、業績実績・予想、市場別売上、財務、投資、配当を中心に記載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「堅調に推移すると見通す」「販売の着実な拡大を目指す」「実際の業績は…大きく異なる結果となることがある」。」）
