# ミマキエンジニアリング（6638） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6638/disclosure/20251110594870
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-11
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6638

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を下方修正した。売上高は6,100百万円、営業利益は700百万円、経常利益は600百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は400百万円それぞれ引き下げた。

## 会社が挙げた理由

TA市場向けDTFモデルの競争激化、新製品の上市が製品開発の検証などに時間を要して来期へずれ込む見通しとなったことから、製品市場別・エリア別の売上を見直したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":88600,"revised_forecast":82500,"change":-6100,"change_rate":-6.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":9200,"revised_forecast":8500,"change":-700,"change_rate":-7.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":8400,"revised_forecast":7800,"change":-600,"change_rate":-7.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":5900,"revised_forecast":5500,"change":-400,"change_rate":-6.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":204.47,"revised_forecast":190.1,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月13日
- 前期実績: 2025年３月期実績：売上高83,963百万円、営業利益9,111百万円、経常利益8,441百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,156百万円、１株当たり当期純利益213.35円銭
- 修正の理由: TA市場向けDTFモデルの競争激化と、新製品の上市が製品開発の検証等に時間を要して来期へ期ずれする見通しを踏まえ、製品市場別・エリア別の売上を見直した結果、期初計画を下回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年５月13日に公表した連結業績予想を、下記のとおり修正」および「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の各修正値が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な下振れ（原文: 「増減率は売上高△6.9％、営業利益△7.6％、経常利益△7.1％、親会社株主に帰属する当期純利益△6.8％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高△6.9％、営業利益△7.6％、経常利益△7.1％、親会社株主に帰属する当期純利益△6.8％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の増減率は「△7.6％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△6.9％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益8,500百万円、経常利益7,800百万円、純利益5,500百万円で、前期実績はそれぞれ9,111百万円、8,441百万円、6,156百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属純利益のすべてで前回発表予想と今回修正予想が異なる。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「TA市場向け製品では DTF（Direct to Film）モデルの競争激化の影響」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「TA市場向け製品」「DTF（Direct to Film）モデル」「産業用インクジェットプリンタ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「DTFモデルの競争激化の影響」および「新製品の上市が一部の製品開発の検証等に時間を要していることから来期への期ずれが発生する見通し」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には業績予想全体の増減額が記載されている一方、理由別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「DTFモデルの競争激化の影響」および「製品開発の検証等に時間を要していることから来期への期ずれ」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「下期において」「来期への期ずれ」と記載されているが、理由別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「来期への期ずれが発生する見通し」「来期以降の新製品開発」「下期におきましては」「引き続き堅調に推移すると想定」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「製品市場別及びエリア別の売上を見直しました結果、期初計画を下回る見込みとなったことから売上高、利益を下方修正」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はDTFモデルの競争激化、新製品の上市遅延、売上見直し等であり、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来の成長に向けた開発投資は堅持しつつ、その他の費用については売上高に応じた執行に努める」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には新製品の販売促進、営業戦略の転換、開発投資、費用執行に関する記載はあるが、工場再編等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年11月11日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」、理由には「下期におきましては」とある。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月13日に公表した連結業績予想」および対象期間の開始日「2025年４月１日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「売上高、利益を下方修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目は通期連結業績予想の修正とその理由で、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「来期への期ずれが発生する見通し」「期初計画を下回る見込み」「堅調に推移すると想定」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性」」）
