# ミマキエンジニアリング（6638） 2026年3月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6638/disclosure/20250807533561
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6638

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、為替の円高影響などにより売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を下回った。一方、為替影響を除けば売上高と営業利益は前年同期を上回り、原価低減により売上原価率も改善した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、為替影響がマイナス884百万円となったほか、IP市場向け小型FBモデルの減少や、TA市場向けDTFモデルの市場環境変化・需要の足踏みにより減収となった。営業利益は為替のマイナス影響を受けた一方、インクの品質改善などの原価低減活動が奏功し、売上原価率が改善した。販管費は人件費・研究開発費などが増加したが、効率的な費用執行により抑制された。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":19413,"unit":"百万円","yoy_pct":-2}
- 営業利益: {"value":1934,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.8}
- 経常利益: {"value":1835,"unit":"百万円","yoy_pct":-6}
- 純利益: {"value":1321,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.9}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上原価率は49.3％、前年同期54.1％から4.8ポイント改善）
- 営業利益率: 10.0％、前年同期10.4％から0.4ポイント低下
- 販管費: {"value":"増減額+919","unit":"百万円、売上高販管費率は35.6％から39.2％へ上昇"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"19,413百万円","営業利益":"1,934百万円","経常利益":"1,835百万円","四半期純利益":"1,321百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"88,600百万円","営業利益":"9,200百万円","経常利益":"8,400百万円","当期純利益":"5,900百万円","中間配当":"25.0円／株","期末配当":"25.0円／株"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は予想比若干の下振れ
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed（米国関税政策、各国金融政策、地政学的リスクへの言及はあるが金額はなし）
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 50.0円／株（中間25.0円、期末25.0円）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":3330,"unit":"百万円（2026年3月期予想）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: プリント専用モデル『JV200-160／-130』をCJV200シリーズに追加、UV-DTF方式を採用した『UJV300DTF-75』の展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の売上高88,600百万円などは記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「売上高は、前年同期比390百万円の減収（-2.0％、内為替影響-884百万円）、予想比若干の下振れ」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結業績ハイライト①（2026年3月期1Q実績）」に1Q実績を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「前回予想（5月13日公表）より変更なし」「上期・通期業績予想は据え置き（期初計画から変更なし）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益2,052百万円から1,934百万円への変化について、売上高増減影響+226、為替影響-403、売上原価率増減影響+977、販管費増減影響-919を図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 為替（原文: 「「営業利益は、前年同期比-118百万円の減益（-5.8％、内為替影響-403百万円）」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「市場別売上高」にSG、IP、TA、FA、その他の売上高を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費+376、研究開発費+161などの販管費増減要因、および売上原価率増減影響+977百万円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高の為替影響-884百万円、営業利益の為替影響-403百万円、TA市場向け売上高-722百万円を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「2Q以降の為替レートの前提：USD:135円／EUR:152円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「米国の関税政策の動向により景気下押しの懸念」「地政学的リスクの増大」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「上期予想・下期予想・通期予想は記載されているが、残り期間に必要な水準を示す記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は第1四半期実績、上期・通期予想、市場別予想、投資、株主還元であり、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「プリント専用モデルとして『JV200-160／-130』がラインナップに追加されました」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「重点指標CCC」は2025年3月末4.28月から25年6月末4.96月へ増加。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「在庫の増加により2025年3月末比で増加」「25.3末：4.28月→25.6末：4.96月」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料中に客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPUの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費+376百万円」と記載されているが、従業員数・採用人数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場別売上高およびエリア別売上高は記載されているが、市場規模・シェアの記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間：25.0円、期末：25.0円」「年50.0円の予想」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料中に該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資3,330百万円、開発投資7,160百万円（2026年3月期予想）。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第1四半期決算説明資料」で、業績ハイライトや増減要因図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1頁目以降の中心内容は「連結業績ハイライト」「市場別売上高」「業績予想」など。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの明示的な開示見送り表現なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上期・通期業績予想は据え置き」とする一方、「依然不透明な要素は多い」「実際の業績は…大きく異なる結果となることがある」と記載。」）
