# ミマキエンジニアリング（6638） 「中長期経営戦略（2026年3月期－2030年3月期）」策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6638/disclosure/20250515555237
種別: 経営計画
開示日: 2025-05-16
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6638

## 何が変わったか

旧「中期経営戦略 Mimaki V10」で掲げた営業利益率10％の目標を1年前倒しで達成したことを受け、2026年3月期から2030年3月期までの新戦略を策定した。既存事業の成長に加え、Digital Paintやフレキシブル有機ELシートなどの新領域に投資し、最終年度に売上高1,500億円、営業利益率8％以上を目指す。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期に営業利益率10％を1年前倒しで達成したことを踏まえ、新たなイノベーションの創出やそれらに向けた戦略について、新たな中長期経営戦略を策定した。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中長期経営戦略 Mimaki Innovation30（2026 年 3 月期～2030 年 3 月期）
- 計画期間: 2026 年 3 月期～2030 年 3 月期
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"1,500","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"8％以上","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: {"目標の水準":"業績の成長に見合った成果の配分を安定的かつ継続的に実施","対象期間":"not_disclosed"}
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: 約780億円
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 3Dプリンタ全体の市場はFY18-23の5年間で12％伸長し、さらに14％ペースで成長が見込まれる、AIチップ市場は2024年比で2033年までに約650％伸長、2025-2033年のCAGRは36.6％と予測、レーザープリンタヘッド（LPH）市場は2024年比で2033年までに約35％伸長、2025-2033年のCAGRは3.4％と予測、コンタクトイメージセンサ（CIS）市場は2024年比で2026年までに約14％伸長と予測
- 重点施策: 新しいMimaki 新たな領域、高粘度領域でDigital Paintへのチャレンジ、フレキシブル有機ELシート、周辺機器への取組み、プリンタ・カッティングの周辺機器のニアショアリング戦略、セカンドブランド「ミマキ ラメカニカ」の立ち上げ、製品市場別戦略、定期的かつ革新的な新製品を上市、ラインナップ戦略、収益性の向上を見据えた安定的な財務基盤の実践、ストック性の高いインクの収益性を高めるとともに、インクのスケールメリットによるコストダウンによりさらなる収益性改善を図る、技術のプラットフォーム化、CCCの安定、機動的な生産体制と販売体制の構築、サステナブルプリントソリューションへの貢献
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"営業利益率10％、売上高CAGR10％目安","revised_forecast":"営業利益率10％をFY2024（2025年3月期）に1年前倒しで達成、売上高平均成長率（CAGR）10％達成","change":"営業利益率目標を1年前倒しで達成、売上高CAGR目安を達成","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 見直し・取り下げの理由: 2025年3月期において営業利益率10％を達成した。こうした状況を踏まえ、新たなイノベーションの創出やそれらに向けた戦略について、新たに「中長期経営戦略 Mimaki Innovation30」を策定した。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 潜在的なリスクや不確実性、事業環境の変化等の様々な要因により、実際の業績が将来見通しとは大きく異なる可能性
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年5月16日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「新たに『中長期経営戦略 Mimaki Innovation30（2026年3月期～2030年3月期）』を策定いたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2026年3月期～2030年3月期」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Mimaki Innovation30（2026年3月期～2030年3月期）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年3月期において営業利益率10％を達成いたしました。こうした状況を踏まえ、新たなイノベーションの創出やそれらに向けた戦略について」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「中長期経営戦略 Mimaki Innovation30」の策定を説明しているが、業績予想の修正についての記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「新たに『中長期経営戦略 Mimaki Innovation30』を策定」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「2030年3月期（FY2029）に売上高1,500億円、営業利益率8％以上を目指す」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「売上高成長率（CAGR）10％以上を継続し、2030年3月期（FY2029）に売上高1,500億円、営業利益率8％以上を目指す」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「旧計画の振り返りに「839」と記載され、新計画では「2030年3月期（FY2029）に売上高1,500億円」を掲げている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「SG市場…市場シェアNo.1を奪取」「小型FB市場…No.1シェアを独走し続ける」「TA市場…シェアNo.1を目指す」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新製品売上高比率（NPVI）年30％の達成」「CO2排出量は、2020年3月期比で2031年3月期61％削減を目標」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「3Dプリンタ全体の市場規模は、FY18-23の5年間で12％と伸長／さらに14％ペースで成長」「AIチップ…2025-2033のCAGRは36.6％」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「営業利益率10％の目標を上回り1年前倒しのFY2024（2025年3月期）で達成」「売上高平均成長率（CAGR）10％達成」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「Mimaki V10 振り返り」のグラフに、年度別の「実績」「目標」と売上高・営業利益・営業利益率が掲載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「営業利益率10％の目標を上回り1年前倒し…で達成」とあるが、従前の最終年度目標の扱いについての記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「営業利益率10％の目標を上回り…達成」「売上高平均成長率（CAGR）10％達成」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「安定的な収益性の向上」「財務基盤の構築」と記載されているが、資本コストの数値や比較は示されていない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「業績の成長に見合った成果の配分を安定的かつ継続的に実施」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「投資額：約780億円」「設備投資（生産性向上）約230億円」「コア事業への開発投資 約460億円」「イノベーション投資 約90億円」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「CCCの改善」「CCCの安定」と記載されているが、自己資本比率などの目標値はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料にはPBRまたは株価水準に関する記載がない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「高粘度領域にチャレンジ」「フレキシブル有機ELシートにチャレンジ」「セカンドブランド『ミマキ ラメカニカ』を立ち上げ」「3Dをコア事業の新たな柱」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「Digital Paint」「セカンドブランド『ミマキ ラメカニカ』」「フレキシブル有機ELシート」「売上高1,500億円」「NPVI 年30％」「市場シェアNo.1」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 成長率のみ（原文: 「「AIチップ…2025-2033のCAGRは36.6％」「3Dプリンタ全体…さらに14％ペースで成長」と記載されている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「アライアンスパートナーの検討」「他社とのコラボレーションなどアライアンスも検討」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2026年3月期～2030年3月期」と記載されている一方、施策別の年度工程表はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2030年3月期…を目指す」「成長が見込まれると予測」「潜在的なリスクや不確実性が含まれています」」）
