# ミマキエンジニアリング（6638） 2025年3月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6638/disclosure/20250512542520
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6638

## 何が変わったか

2025年3月期は、売上高が11.0％増、営業利益が66.2％増となり、通期実績は前回予想を上回った。2026年3月期は増収・営業増益を見込む一方、為替の影響などにより経常利益と純利益は減少する計画。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期は、為替のプラス影響、売上増、高コスト部材を使った製品の販売終結、インクの品質向上や低原価製品の好調による製品ミックス改善が営業増益の要因となった。2026年3月期は、営業活動の強化、新製品投入、インクの品質改善・コストダウンを見込む一方、円高による為替影響と業容拡大に伴う販管費増を織り込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 通期（第4四半期を含む）
- 売上高: {"value":83963,"unit":"百万円","yoy_pct":11}
- 営業利益: {"value":9111,"unit":"百万円","yoy_pct":66.2}
- 経常利益: {"value":8441,"unit":"百万円","yoy_pct":72.9}
- 純利益: {"value":6156,"unit":"百万円","yoy_pct":66}
- 売上総利益率: {"率":"46.0%（売上原価率54.0%）","前年同期比の増減ポイント":"売上原価率は56.9%から54.0%へ2.9ポイント低下"}
- 営業利益率: {"率":"10.9%","前年同期比の増減ポイント":"7.2%から10.9%へ3.7ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":null,"unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"36.1%（前年35.9%、+0.2ポイント）"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"22,589百万円","営業利益":"1,688百万円","経常利益":"1,587百万円","親会社株主に帰属する四半期純利益":"1,211百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"88,600百万円","営業利益":"9,200百万円","経常利益":"8,400百万円","当期純利益":"5,900百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 4Q売上高は概ね計画どおり、4Q営業利益は計画比上振れ。通期では売上高は前回予想比36百万円減、営業利益は511百万円増、経常利益は541百万円増、純利益は506百万円増
- セグメント別実績: not_disclosed（市場別売上高は開示）
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed（新中長期成長戦略は2025年5月16日に公表予定）
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 高付加価値の新製品を継続的に市場投入、米国の追加関税への対応として価格転嫁を実施、国内と中国の2拠点生産を継続、調達の見直しとパートナーシップ戦略を実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「前回予想比増減額」として、売上高-36、営業利益+511、経常利益+541、当期純利益+506百万円を記載。市場別にもSG+344、IP-516、TA-567、FA+6、その他+696百万円を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「4Q売上高…概ね計画どおり」「4Q営業利益…計画比上振れ」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結業績ハイライト（2025年3月期4Q）」に、4Q売上高22,589百万円、営業利益1,688百万円、経常利益1,587百万円、四半期純利益1,211百万円を記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益増減要因の図に「①為替影響1,016」「②売上高増減影響2,702」「③売上原価率増減影響2,317」「④販管費増減影響-2,405」を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「高コスト部材を使用した製品の販売がほぼ終結」「製品ミックスが改善」「販管費増減の要因」と、為替影響+1,016百万円を記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「市場別売上高（2025年3月期通期）」にSG、IP、TA、FA、その他の売上高を記載。市場別利益の表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費+1,060、研究開発費+718、製品補修費-510、支払手数料+344、運搬費+219、その他+574百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「4Q純利益は前年同期比-58百万円、北米売上高は-179百万円、TA市場向けは-318百万円。北米は販売拠点・倉庫移転の影響、TAはDTF機の初期需要の落ち着きと説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「USD:135円/EUR:152円」「年度内において10％の米国の追加関税が継続されることを前提」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「現時点で想定可能な直接的なマイナス影響は織り込む」とあるが、関税リスクの金額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「営業活動の強化」「販売拡大を見据え」「影響の最小化を図ってまいります」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「新中長期成長戦略は、2025年5月16日に公表予定」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「適正な売価設定で価格転嫁を実施」「国内と中国の2拠点生産を継続」「調達の見直しやパートナーシップ戦略の実施」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「重点指標のCCCは…着実に改善」「2025/3末:4.28月」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「CCCは「2024/3/末:4.51月」から「2025/3/末:4.28月」へ改善。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高の市場別・エリア別内訳は記載されているが、数量と単価に分解した指標は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場別売上高」は掲載されているが、市場規模・シェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「財務キャッシュ・フローに「配当金支払 -937百万円」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「研究開発費の増加要因は+718百万円と示されているが、投資額または研究開発費総額としての開示はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 決算説明資料」で、業績グラフや営業利益増減要因図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2025年3月期 連結業績」「2026年3月期 通期予想」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値の開示見送りを示す「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収の見通し」「増益の見通し」「増収を見込む」「保守的な予想」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は連結業績ハイライト、業績要因、貸借対照表、キャッシュ・フロー、業績予想で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
