# ミマキエンジニアリング（6638） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6638/disclosure/20250204562781
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6638

## 何が変わったか

2025年3月期通期の連結業績予想を上方修正し、売上高を82,500百万円から84,000百万円、営業利益を8,250百万円から8,600百万円、経常利益を7,500百万円から7,900百万円、純利益を5,600百万円から5,650百万円とした。第4四半期の為替前提も、1米ドル147円、1ユーロ156円に見直した。

## 会社が挙げた理由

第3四半期累計期間における販売の大幅な増加、原価率改善の取り組み、為替動向の影響により売上高・営業利益が予想を上回ったことに加え、直近の為替動向を踏まえ、通期でも従来予想を上回る業績が想定されるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":82500,"revised_forecast":84000,"change":1500,"change_rate":1.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":8250,"revised_forecast":8600,"change":350,"change_rate":4.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":7500,"revised_forecast":7900,"change":400,"change_rate":5.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":5600,"revised_forecast":5650,"change":50,"change_rate":0.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":194.09,"revised_forecast":195.66,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 11 月５日
- 前期実績: 2024 年３月期：売上高75,631百万円、営業利益5,480百万円、経常利益4,882百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,707百万円、１株当たり当期純利益128.80円銭
- 修正の理由: 第３四半期連結累計期間は、大幅な販売の増加、原価率改善の取り組み、為替動向の影響により売上高・営業利益が予想値を上回った。直近の為替動向も踏まえ、通期業績が従来予想を上回ると想定されるため修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想数値の修正（2024 年４月１日～2025 年３月 31 日）」および「2024 年 11 月５日に公表した連結業績予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄で、前回発表予想と今回修正予想が異なっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高1.8％、営業利益4.2％、経常利益5.3％、親会社株主に帰属する当期純利益0.9％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」欄の売上高1.8、営業利益4.2、経常利益5.3、親会社株主に帰属する当期純利益0.9。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」および「通期連結業績予想を…修正」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常利益の増減率は「5.3」％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「1.8」％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回修正予想8,600百万円に対し前期実績5,480百万円、経常利益は7,900百万円に対し4,882百万円、純利益は5,650百万円に対し3,707百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額は売上高1,500百万円、営業利益350百万円、経常利益400百万円、純利益50百万円で、1株当たり利益も194.09円銭から195.66円銭へ変化。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「大幅な販売の増加と原価率改善の取り組みや為替動向の影響により売上高、営業利益ともに予想値を上回り」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由は「大幅な販売の増加」「原価率改善の取り組み」「為替動向の影響」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「大幅な販売の増加」「原価率改善の取り組み」「為替動向の影響」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「大幅な販売の増加」「原価率改善の取り組み」「為替動向の影響」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第３四半期連結累計期間」および「第４四半期の主要な為替レートの前提条件は、１米ドルは147円、１ユーロは156円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「直近の為替動向を踏まえ」「第４四半期の主要な為替レートの前提条件」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高、営業利益ともに予想値を上回り、増収増益の結果となりました」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は販売、原価率、為替の影響を挙げており、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には販売、原価率、為替に関する説明があるが、投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「書類の修正理由は販売増加、原価率改善、為替動向の説明にとどまっている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「「第３四半期連結累計期間」および「第４四半期の主要な為替レートの前提条件」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「通期連結業績予想を上回る業績が想定される」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
