# ミマキエンジニアリング（6638） 2025年3月期 第3四半期決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6638/disclosure/20250204562779
種別: 決算
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6638

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比11.9％増、営業利益が同88.1％増となり、増収増益が大きく進んだ。通期業績予想は修正されたが、この短信には修正前の数値や修正理由は記載されていない。

## 会社が挙げた理由

UVインク搭載のフラッグシップモデル、DTFモデル、小型フラットベッドモデルなどの販売が伸長し、北米・アジア・オセアニアを中心に増収となった。利益面では、高コスト部材を使用した製品の販売がほぼ終結したこと、インク品質の向上や適正管理の強化施策が奏功したことにより売上原価率が改善し、効率的な費用執行で販管費率も改善したほか、為替のプラス効果もあった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":61374,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9}
- 営業利益: {"value":7423,"unit":"百万円","yoy_pct":88.1}
- 経常利益: {"value":6854,"unit":"百万円","yoy_pct":100.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4944,"unit":"百万円","yoy_pct":102.8}
- １株当たり当期純利益: 171.47円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":40.7,"前期末":36}
- 総資産: {"value":78087,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":31928,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":84000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1},"営業利益":{"value":8600,"unit":"百万円","yoy_pct":56.9},"経常利益":{"value":7900,"unit":"百万円","yoy_pct":61.8},"純利益":{"value":5650,"unit":"百万円","yoy_pct":52.4}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":84000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":8600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":7900,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5650,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":32.5,"change":7.5,"change_rate":30,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1544397,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":12541,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":1146,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: 32040000
- 期末自己株式数: 3163112
- 業績の増減要因: UVインク搭載フラッグシップモデル、DTFモデル、小型フラットベッドモデルなどの販売伸長、北米・アジア・オセアニアを中心とする地域販売の増加、為替のプラス影響、高コスト部材販売の終結、インク品質向上・適正管理の強化、効率的な費用執行により、増収増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2025年３月期第３四半期」売上高61,374百万円、「通期」予想売上高84,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計7,423百万円、通期予想8,600百万円。売上高は第3四半期累計61,374百万円、通期予想84,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は613億74百万円（前年同期比11.9％増）、営業利益は74億23百万円（同88.1％増）、経常利益は68億54百万円（同100.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は49億44百万円（同102.8％増）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は54,826百万円から61,374百万円、営業利益は3,946百万円から7,423百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益7,423百万円、経常利益6,854百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,944百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益7,423百万円、通期営業利益予想8,600百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金は25.00円、2025年3月期予想は32.50円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益12,541千円」、特別損失「固定資産売却損1,146千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「日本・アジア・オセアニアは3,738,049千円から6,758,274千円、北・中南米は154,507千円から278,048千円、欧州・中東・アフリカは596,883千円から1,051,403千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高61,374,029千円・営業利益7,423,606千円、前年同期の売上高54,826,318千円・営業利益3,946,485千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2025年３月期第３四半期40.7％」「2024年３月期36.0％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「高コスト部材を使用した製品の販売がほぼ終結」「インク品質の向上や適正な管理の強化施策が奏功」「売上原価率は大幅に改善」「効率的な費用執行を継続したことにより、売上高比率は改善」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「為替のプラス影響も加わり大幅な増収」「売上原価率は大幅に改善」と記載される一方、要因別の影響額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新製品の市場投入と販売拡大」「インク品質の向上や適正な管理の強化施策」「効率的な費用執行を継続」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…増収となり」「前年同期比で大幅な増益となりました」。一方で「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年12月31日」、売上高61,374百万円、営業利益7,423百万円、各前年同期比率および通期予想を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ブラジル国の税務当局から…追徴課税通知」「現時点で当社グループの業績への影響額を見積もることは困難」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期比の実績値を記載し、「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」としている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2020年12月に策定した中長期成長戦略『Mimaki V10』で定めた重点施策に基づき…継続してまいりました」。」）
