# ミマキエンジニアリング（6638） 2025年3月期 第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6638/disclosure/20241107514331
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-11
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6638

## 何が変わったか

2025年3月期上期は、売上高・利益とも前年同期を大きく上回り、営業利益などは前回予想も上回った。上期の上振れを反映して通期の営業利益・経常利益・純利益予想を引き上げ、中間配当も1株17.5円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

大型FBモデルなどの新製品が順調に立ち上がり、SG・IP市場を中心に販売が増加した。高コスト部材を使用した製品の販売がほぼ終結して売上原価率が改善し、費用を効率的に執行したことで販管費率も改善した。これらに為替のプラス効果と上期実績の前回予想からの上振れを加え、通期予想を上方修正した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":40942,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5}
- 営業利益: {"value":4698,"unit":"百万円","yoy_pct":101.5}
- 経常利益: {"value":4321,"unit":"百万円","yoy_pct":114.5}
- 純利益: {"value":3250,"unit":"百万円","yoy_pct":130.1}
- 売上総利益率: 54.6%（売上原価率。前年同期の57.3%から2.7ポイント改善）
- 営業利益率: 11.5%（前年同期の6.6%から4.9ポイント上昇）
- 販管費: 増加額1,222百万円。売上高販管費率は35.8%（前年同期35.9%から0.3ポイント改善と記載）
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":21138,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6},"営業利益":{"value":2645,"unit":"百万円","yoy_pct":47.6},"経常利益":{"value":2368,"unit":"百万円","yoy_pct":54.9},"四半期純利益":{"value":1768,"unit":"百万円","yoy_pct":52.8}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":82500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8250,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7500,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":5600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は予想並み、営業利益は予想比上振れ。上期実績は前回予想比で売上高+42百万円、営業利益+798百万円、経常利益+721百万円、純利益+700百万円
- セグメント別実績: {"SG市場向け":{"売上高":16278,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2},"IP市場向け":{"売上高":10600,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8},"TA市場向け":{"売上高":5329,"unit":"百万円","yoy_pct":30.1},"FA事業":{"売上高":2143,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4},"その他":{"売上高":6590,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益増減":{"為替影響":935,"売上高増減影響":1575,"売上原価率増減影響":1077,"販管費増減影響":-1222,"合計増益":2366},"販管費増加":{"人件費":503,"研究開発費":307,"支払手数料":226,"運搬費":93,"販売促進費":71,"その他":21}}
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"米ドル":{"値":138,"単位":"円"},"ユーロ":{"値":150,"単位":"円"},"市場環境":"下期のグローバル市場環境は期初予想から大きな変化なし"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"営業利益率":{"目標値":10,"単位":"%","目標年度":"2025年度"}}
- 年間配当: {"年間":32.5,"単位":"円/株","中間":17.5,"期末":15}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":3110,"unit":"百万円（2025年3月期予想）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 大型FBモデルJFX600-2531を2Qから市場投入、2025年度までに営業利益率10%を達成する『Mimaki V10』の取り組み

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想表には通期予想値と前回予想比増減額が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「2Q売上高…予想並み」「2Q営業利益…予想比上振れ」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結業績ハイライト（2025年3月期 2Q実績）」に売上高21,138百万円、営業利益2,645百万円等を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「半期利益としては過去最高益を更新」「中間利益として過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想は上方修正する」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」の図で、為替影響935、売上高増減影響1,575、売上原価率増減影響1,077、販管費増減影響-1,222百万円を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「高コスト部材を使用した製品の販売がほぼ終結し、売上原価率が大幅改善」「効率的な費用執行により、販管比率が改善」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「市場別売上高（2025年3月期 上期実績）」にSG、IP、TA、FA、その他の売上高を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費+503、研究開発費+307、支払手数料+226百万円等。「売上原価率…57.3%→54.6%（-2.7pt）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「TA市場向け2Q売上高は前年同期比-32百万円。「北米の特定販売チャネル向けでDTFモデルの出荷を調整している影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「下期の主要為替レートの前提は、USD:138円/EUR:150円で据え置く」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「各国金融政策の動向、地政学的リスクの増大、米国大統領選挙の結果など、依然不透明な要素は多い」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「通期予想表に下期予想として売上高41,557百万円、営業利益3,551百万円、経常利益3,178百万円、純利益2,349百万円を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年度までに営業利益率10%を達成する『Mimaki V10』の目標」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2Qから市場投入した大型FBモデルJFX600-2531」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「重点指標CCC…9/末:4.29月」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「在庫の適正化を進め前期末比、前年同期比で改善」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「市場別・エリア別の売上高は示されているが、数量と単価の指標は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当資料に従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場別売上高の記載はあるが、市場規模やシェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2025年3月期 中間：17.5円、期末（予想）：15.0円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年度までに営業利益率10%を達成する『Mimaki V10』の目標」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2025年3月期予想の設備投資3,110百万円、開発投資5,570百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 第2四半期 決算説明資料」で、業績ハイライト、要因分析、予想を図表中心に掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2025年3月期 連結業績」「連結業績ハイライト」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期連結業績予想は上方修正する」と断定する一方、「依然不透明な要素は多い」「業績予想…リスクや不確実性が含まれています」と記載。」）
