# ミマキエンジニアリング（6638） 2025年3月期 第2四半期（中間期）決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6638/disclosure/20241107514330
種別: 決算
開示日: 2024-11-11
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6638

## 何が変わったか

中間期は増収増益となり、営業利益は前年同期比で倍増した。添付資料では、通期予想を据え置いた売上高を除き、営業利益・経常利益・純利益の予想を上方修正している。

## 会社が挙げた理由

最近の業績動向等を踏まえ、中間期実績の前回予想からの上振れ分を反映した。下期については、売上原価の見直しにより営業利益を修正し、単体売上高の見直しに伴う為替差損の増加を見込むため、経常利益・純利益は前回予想から変更していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":40942,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5}
- 営業利益: {"value":4698,"unit":"百万円","yoy_pct":101.5}
- 経常利益: {"value":4321,"unit":"百万円","yoy_pct":114.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3250,"unit":"百万円","yoy_pct":130.1}
- １株当たり当期純利益: 112.78円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":41,"前期末":36}
- 総資産: {"value":71708,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":29530,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":82500,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1},"営業利益":{"value":8250,"unit":"百万円","yoy_pct":50.5},"経常利益":{"value":7500,"unit":"百万円","yoy_pct":53.6},"純利益":{"value":5600,"unit":"百万円","yoy_pct":51}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":82500,"revised_forecast":82500,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":7400,"revised_forecast":8250,"change":850,"change_rate":11.5,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":6800,"revised_forecast":7500,"change":700,"change_rate":10.3,"unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":4900,"revised_forecast":5600,"change":700,"change_rate":14.3,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":32.5,"change":7.5,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":8322,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":883,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社","除外":"－社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 32040000
- 期末自己株式数: 3186912
- 業績の増減要因: 為替の円安によるプラス影響に加え、TA市場向けDTFモデル・高速昇華転写モデル、SG市場向けUVインク搭載モデル、IP市場向けフラットベッドモデルの販売が増加した。利益面では、高コスト部材を使用した製品の販売がほぼ終結し売上原価率が改善したほか、効率的な費用執行で販管費率も改善した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「40,942」百万円、通期予想は「82,500」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は「4,698」百万円、通期予想は「8,250」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は409億42百万円（前年同期比15.5％増）、営業利益は46億98百万円（同101.5％増）、経常利益は43億21百万円（同114.5％増）、親会社株主に帰属する中間純利益は32億50百万円（同130.1％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高の前年同期比は「15.5％増」、営業利益の前年同期比は「101.5％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「4,698」百万円、経常利益「4,321」百万円、親会社株主に帰属する中間純利益「3,250」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙に「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」と記載。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「8,250」百万円、前期実績は「5,480」百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当は「25.00」円、2025年3月期予想は「32.50」円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益 8,322千円」、特別損失「固定資産売却損 883千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「日本・アジア・オセアニア「14.8％増」、北・中南米「20.9％増」、欧州・中東・アフリカ「11.0％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高・営業利益は当中間期が「40,942百万円」「4,698百万円」、前年同期が「35,437百万円」「2,331百万円」。また「営業利益率10％の達成を目指す『Mimaki V10』の目標を半期ベースでクリア」と記載。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期中間期「41.0」、2024年3月期「36.0」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「TA市場向けのDTFモデルや高速昇華転写モデルの販売が好調に推移」「SG市場向けでも…販売が増加」「IP市場向けでは…販売増に貢献」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「市場別売上高に「対前期増減率（％）」が記載され、主要為替レートとして1米ドル＝152.62円、1ユーロ＝165.93円が示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「コアインフレ率は依然として高く」「地政学的リスクは依然として大きな懸念材料」と記載。自社施策について「新製品の市場投入と販売拡大」「販売機能の強化を実施」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「大幅な増収となりました」「過去最高益を更新しました」と記載。一方、予想について「依然不透明な要素が多いものと想定」「実際の業績は様々な要因によって異なる結果となる可能性」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年４月１日～2024年９月30日」、実績と前年同期比、通期予想の金額・増減率が表形式で記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「各国の金融政策の動向や、地政学的なリスクの増大、米国大統領選挙の結果など、依然不透明な要素が多いものと想定」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の業績数値が併記され、「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「DTFモデルにおいて、従来機比で生産性が約４倍となるTxF300-1600を発表」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年度に営業利益率10％の達成を目指す『Mimaki V10』の目標を半期ベースでクリア」。」）
