# ミマキエンジニアリング（6638） 連結業績予想及び第2四半期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6638/disclosure/20241023501356
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-05
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6638

## 何が変わったか

2025年3月期の中間期および通期について、売上高予想は据え置いたまま、営業利益・経常利益・純利益の予想を上方修正した。第2四半期末配当予想も1株15円から17円50銭へ増額した。

## 会社が挙げた理由

中間期は、新製品やインクの販売が堅調に推移し、高コスト部材を使用した製品の販売がほぼ終結したことで売上原価率が改善し、さらに為替のプラス効果が加わった。通期は売上高を据え置く一方、売上原価の見直しで営業利益を上方修正し、為替差損の増加見込みにより経常利益と純利益は中間期の上方修正分を反映する修正とした。配当は、中間連結業績が前回予想を上回り、中間利益が過去最高を更新する見通しとなったため増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"中間":40900,"通期":82500},"revised_forecast":{"中間":40900,"通期":82500},"change":{"中間":"―","通期":"―"},"change_rate":{"中間":"―","通期":"―"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"中間":3900,"通期":7400},"revised_forecast":{"中間":4650,"通期":8250},"change":{"中間":750,"通期":850},"change_rate":{"中間":19.2,"通期":11.5},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"中間":3600,"通期":6800},"revised_forecast":{"中間":4300,"通期":7500},"change":{"中間":700,"通期":700},"change_rate":{"中間":19.4,"通期":10.3},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"中間":2550,"通期":4900},"revised_forecast":{"中間":3250,"通期":5600},"change":{"中間":700,"通期":700},"change_rate":{"中間":27.5,"通期":14.3},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"中間":"88.50","通期":"170.06"},"revised_forecast":{"中間":"112.64","通期":"194.09"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間）及び通期
- 前回予想の公表日: 業績予想：2024年８月１日、配当予想：2024年５月13日
- 前期実績: 第２四半期実績：売上高35,437百万円、営業利益2,331百万円、経常利益2,014百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,412百万円、１株当たり中間純利益49.09円。通期実績：売上高75,631百万円、営業利益5,480百万円、経常利益4,882百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,707百万円、１株当たり当期純利益128.80円。
- 修正の理由: 新製品やインクの販売が堅調に推移し、高コスト部材を使用した製品の販売がほぼ終結したことで売上原価率が改善したことに、為替のプラス効果が加わった。通期は売上原価の見直しで営業利益を修正する一方、単体売上高の見直しに伴う為替差損の増加を見込むため、経常利益と純利益は中間期の修正分を反映して修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 第２四半期末配当を15円00銭から17円50銭へ増額。期末配当は15円00銭で変更せず、年間配当は30円00銭から32円50銭へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期第２四半期（中間）連結業績予想数値の修正」および「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年３月期第２四半期（中間）連結業績予想数値の修正」「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「中間期の売上高は「40,900」から「40,900」、通期の売上高は「82,500」から「82,500」。一方、営業利益などには増減額と増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「中間期の営業利益「増減率（％）19.2」、経常利益「19.4」、中間純利益「27.5」。通期の営業利益「11.5」、経常利益「10.3」、当期純利益「14.3」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は中間期・通期とも「―」で、営業利益・経常利益・純利益には増減率が記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「連結業績予想」、本文に「中間連結業績」「通期連結業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「中間期の「親会社株主に帰属する中間純利益」の増減率は「27.5」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は中間期「40,900」から「40,900」、通期「82,500」から「82,500」で、増減率は「―」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「中間純利益は今回予想「3,250」百万円、前期第2四半期実績「1,412」百万円。通期純利益は今回予想「5,600」百万円、前期実績「3,707」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「下期の売上高は…前回予想から変更ありません」「経常利益、純利益は前回予想から変更ありません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「売上原価率が改善しました」「為替のプラス効果が加わり」などと記載されているが、特別損失等の計上額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「高コスト部材を使用した製品の販売がほぼ終結したこと等により、売上原価率が改善しました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「既存のプリンタ製品」「各市場向けの新製品」「インクの販売」「製品市場別及びエリア別の動向」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「既存のプリンタ製品に加え…新製品や、インクの販売が堅調」「高コスト部材を使用した製品の販売がほぼ終結」「為替のプラス効果」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」が記載されているが、製品販売、原価率、為替ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「為替のプラス効果」「グローバルでの市場環境等は依然不透明」、会社側の要因として「新製品投入」「売上原価の見直し」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「前期から当期にかけて投入した」「８月１日に公表した前回予想」といった記載はあるが、理由別の影響額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「グローバルでの市場環境等は依然不透明な要素が多いものと想定」「高コスト部材を使用した製品の販売がほぼ終結」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業段階について「売上原価率が改善」「売上原価の見直しに伴い営業利益を修正」。営業外要因について「為替差損の増加を見込むため、経常利益、純利益は前回予想から変更ありません」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は製品販売、売上原価率、為替、販売市場等について記載されており、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「内部留保金につきましては、今後の事業展開への備えと財務基盤の強化に充当」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には「製品市場別及びエリア別の動向」「営業活動及び新製品投入等」「売上原価の見直し」などが記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」、中間期は「2024年９月30日」までで、開示日は「2024年11月５日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「通期連結業績予想を修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回予想から２円50銭引き上げ、１株当たり17円50銭に修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「依然不透明な要素が多いものと想定」「為替差損の増加を見込む」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
