# ミマキエンジニアリング（6638） 2025年3月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6638/disclosure/20240731558833
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-07
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6638

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、TA・SG市場を中心に販売が伸び、為替効果や原価率の改善も加わって大幅な増収増益となった。第1四半期の上振れ分を反映し、上期・通期の業績予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

TA市場ではDTFモデルの販売が全エリアで伸長し、SG市場でもUVインク搭載モデルが好調だった。北米、アジア・オセアニアを中心に販売が増加し、為替のプラス影響も寄与した。利益面では、高コスト部材を使用した製品の販売がほぼ終結して売上原価率が改善し、販管費率も効率的な費用執行により改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":19804,"unit":"百万円","yoy_pct":20}
- 営業利益: {"value":2052,"unit":"百万円","yoy_pct":280.6}
- 経常利益: {"value":1952,"unit":"百万円","yoy_pct":301.9}
- 純利益: {"value":1482,"unit":"百万円","yoy_pct":481.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":"10.4%","前年同期比":"前年同期3.3%"}
- 販管費: {"value":271,"unit":"百万円（前年同期比増減額）","売上高販管費率":"36.6%（前年同期39.0%）"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高19,804百万円、営業利益2,052百万円、経常利益1,952百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,482百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":82500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6800,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":4900,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 予想比上振れ（第1四半期実績）
- セグメント別実績: {"SG市場向け":{"売上高":"8,219百万円、前年同期比+21.4%"},"IP市場向け":{"売上高":"4,995百万円、前年同期比+6.8%"},"TA市場向け":{"売上高":"2,860百万円、前年同期比+79.2%"},"FA事業":{"売上高":"591百万円、前年同期比-43.6%"},"その他":{"売上高":"3,135百万円、前年同期比+30.2%"}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益増減":"前年同期539百万円から2,052百万円へ+1,513百万円","為替影響":"+752百万円","売上高増減影響":"+771百万円","売上原価率増減影響":"+261百万円","販管費増減影響":"-271百万円","通貨別影響":{"USD":"+379百万円","EUR":"+376百万円","CNY":"-71百万円","TRY":"-59百万円","AUD":"+30百万円","その他":"+97百万円"},"販管費増減要因":{"人件費":"+140百万円","支払手数料":"+123百万円","販促費":"-70百万円","研究開発費":"+64百万円","賃借料":"+33百万円","その他":"-19百万円"}}
- 主要KPI: {"CCC":"4.61か月（2024年3月末4.51か月、前年同期比では改善）"}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"米ドル":"2Q以降138円","ユーロ":"2Q以降150円","市場環境":"期初予想から大きな変化はない前提","売上高":"2Q以降は期初計画並み","売上原価・販管費":"期初計画から変更なし"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"Mimaki V10":"2025年度までに営業利益率10%達成"}
- 財務目標: {"営業利益率":"2025年度10%（Mimaki V10）"}
- 年間配当: {"2025年3月期予想":"30.0円（中間15.0円、期末15.0円）","2024年3月期実績":"25.0円（中間10.0円、期末15.0円）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":4280,"unit":"百万円（2025年3月期予想）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Drupa（ドイツの大規模印刷機器展示会）への出展、営業活動の更なる強化、顧客ニーズを捉えた新製品の投入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「上期及び通期業績予想は、1Q実績における期初計画からの上振れ分のみ反映して上方修正」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「1Q売上高…予想比上振れ」「1Q営業利益…予想比上振れ」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結業績ハイライト（2025年3月期 1Q実績）」に売上高19,804百万円、営業利益2,052百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期利益としては過去最高益を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「上期及び通期業績予想は…上方修正することとし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益539百万円から2,052百万円までについて「①為替影響」「②売上高増減影響」「③売上原価率増減影響」「④販管費増減影響」を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「TAはグローバルで好調な販売が継続」「SGも…大幅な販売増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「市場別売上高」にSG、IP、TA、FA、その他の1Q実績を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費について「人件費 +140」「支払手数料 +123」などを記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「FA事業…591」「前年同期比-43.6%」、また「FA装置や…半導体製造装置の販売が減少」と記載」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「USD:138円/EUR:150円で据え置き」「2Q以降の売上高は、期初計画並み」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「各国金融政策の動向、地政学的リスクの増大、米国大統領選挙の結果など、依然不透明な要素は多い」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降の売上高は、期初計画並みを見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2025年度に営業利益率10%達成を目指す『Mimaki V10』の目標を四半期ベースでクリア」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Drupa（ドイツ）に出展」「営業活動の更なる強化」「新製品の投入を計画に沿って進める」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「重点指標CCC…2024年3月末4.51月→6月末4.61月」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「在庫適正化を進め前年同期比では改善」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する客数・客単価・販売数量・平均単価・ARPUの記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2025年3月期（予想）中間：15.0円、期末：15.0円」「年30.0円に増配を予想」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年度までに営業利益率10%を達成する『Mimaki V10』」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資「2025年3月期（予想）4,280百万円」、開発投資「5,570百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期 第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「連結業績」「業績ハイライト」「業績予想」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「見込む」「計画に沿って進める」「不透明な要素は多い」「実際の業績は…異なる結果となることがある」」）
