# ミマキエンジニアリング（6638） 2025年3月期 第1四半期決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6638/disclosure/20240731558827
種別: 決算
開示日: 2024-08-07
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6638

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比20.0％増、営業利益が同280.6％増となり、大幅な増収増益となった。第1四半期の上振れを反映し、期初に公表した第2四半期累計および通期の業績予想を上方修正している。

## 会社が挙げた理由

DTFモデルやUVインク搭載プリンタを中心に販売が増加し、北米・アジア・オセアニアを中心に売上が伸長した。高コスト部材を使用した製品の販売がほぼ終結して売上原価率が改善し、効率的な費用執行で販管費の売上高比率も改善したほか、為替のプラス効果も加わった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":19804,"unit":"百万円","yoy_pct":20}
- 営業利益: {"value":2052,"unit":"百万円","yoy_pct":280.6}
- 経常利益: {"value":1952,"unit":"百万円","yoy_pct":301.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1482,"unit":"百万円","yoy_pct":481.2}
- １株当たり当期純利益: 51.44円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":38.1,"前期末":36}
- 総資産: {"value":77149,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":29532,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":82500,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1},"営業利益":{"value":7400,"unit":"百万円","yoy_pct":35},"経常利益":{"value":6800,"unit":"百万円","yoy_pct":39.3},"純利益":{"value":4900,"unit":"百万円","yoy_pct":32.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":82500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6800,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":4900,"unit":"百万円"}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":30,"change":5,"change_rate":20,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":505587,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":5927,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":18,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: 32040000
- 期末自己株式数: 3226267
- 業績の増減要因: DTFモデルやUVインク搭載プリンタを中心とした販売増、北米・アジア・オセアニアの販売伸長、為替のプラス影響、高コスト部材製品の販売終結による売上原価率の改善、効率的な費用執行による販管費率の改善。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は「19,804百万円」、通期予想は「82,500百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「2,052百万円」、通期予想は「7,400百万円」。売上高は「19,804百万円」、通期予想は「82,500百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「20.0％増」、営業利益は「280.6％増」、経常利益は「301.9％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「481.2％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2025年3月期第1四半期の売上高は「19,804百万円（20.0％増）」、営業利益は「2,052百万円（280.6％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「2,052百万円」、経常利益「1,952百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「1,482百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「7,400百万円」、前期増減率は「35.0％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当は「25.00円」、2025年3月期予想は「30.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「固定資産売却益 5,927千円」、特別損失は「固定資産売却損 18千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「セグメント売上高は日本・アジア・オセアニア「12.4％増」、北・中南米「40.0％増」、欧州・中東・アフリカ「12.9％増」。当期セグメント利益はそれぞれ「2,191,147千円」「83,401千円」「325,742千円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高「19,804,453千円」、営業利益「2,052,823千円」、前年同期は売上高「16,502,979千円」、営業利益「539,431千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2025年3月期第1四半期 38.1％」「2024年3月期 36.0％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「高コスト部材を使用した製品の販売がほぼ終結し、売上原価率が改善」「効率的な費用執行により売上高比率は大きく改善」「為替のプラス効果」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「市場別売上高ではTA市場向け「2,860,980千円、79.2％増」、主要為替レートでは1米ドル「155.89円」などが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新製品の市場投入と販売拡大」「グローバルで販売活動を強化」「効率的な費用執行」「売上原価率が改善」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第２四半期以降の売上高は、期初計画並みを見込んでいます」「実際の業績は様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年４月１日～2024年６月30日」、売上高は「19,804百万円」、営業利益は「2,052百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「各国金融政策の動向、地政学的リスクの増大、米国大統領選挙の結果など、依然不透明な要素が多い」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に2025年3月期第1四半期と2024年3月期第1四半期の実績および「対前年同四半期増減率」が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「年間約44t（トン）のプラスチック削減と65tのCO2排出量削減を見込む」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年度に営業利益率10％の達成を目指す『Mimaki V10』の目標を四半期ベースでクリア」。」）
