# ミマキエンジニアリング（6638） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6638/disclosure/20240731558679
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-01
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/6638

## 何が変わったか

2025年3月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を、売上高・利益ともに上方修正した。第2四半期以降の業績予想の前提は据え置き、第1四半期の上振れ分だけを反映している。

## 会社が挙げた理由

TA市場向けのDTFモデルのグローバルな販売好調が継続し、SG市場向けでもUVインク搭載モデルの販売が大幅に伸びたことに加え、円安によるプラス効果があったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":[39200,80800],"revised_forecast":[40900,82500],"change":[1700,1700],"change_rate":[4.3,2.1],"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":[3000,6500],"revised_forecast":[3900,7400],"change":[900,900],"change_rate":[30,13.8],"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":[2600,5800],"revised_forecast":[3600,6800],"change":[1000,1000],"change_rate":[38.5,17.2],"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":[1650,4000],"revised_forecast":[2550,4900],"change":[900,900],"change_rate":[54.5,22.5],"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":[57.32,138.96],"revised_forecast":[88.5,170.06],"change":["not_disclosed","not_disclosed"],"change_rate":["not_disclosed","not_disclosed"],"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計、通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月13日
- 前期実績: 2024年3月期第2四半期実績：売上高35,437百万円、営業利益2,331百万円、経常利益2,014百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,412百万円、1株当たり中間純利益49.09円。2024年3月期実績：売上高75,631百万円、営業利益5,480百万円、経常利益4,882百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,707百万円、1株当たり当期純利益128.80円。
- 修正の理由: TA市場向けDTFモデルのグローバルで好調な販売継続、SG市場向けUVインク搭載モデルの販売拡大、円安によるプラス効果により、第1四半期の売上高・利益が予想を上回る見通しとなったため。第2四半期以降の売上原価・販管費の前提は期初計画から変更せず、第1四半期の上振れ分のみを反映。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年3月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正（2024年4月1日～2024年9月30日）」および「2025年3月期通期連結業績予想数値の修正（2024年4月1日～2025年3月31日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計、通期ともに売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の前回予想・今回修正予想が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率は売上高4.3％、営業利益30.0％、経常利益38.5％、親会社株主に帰属する中間純利益54.5％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は売上高2.1％、営業利益13.8％、経常利益17.2％、当期純利益22.5％。第2四半期累計では売上高4.3％に対し、営業利益30.0％、経常利益38.5％、中間純利益54.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する中間純利益」の増減率54.5％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計4.3％、通期2.1％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「中間純利益は2,550百万円で前期第2四半期実績1,412百万円、当期純利益は4,900百万円で前期実績3,707百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「第2四半期以降の売上原価の前提及び販管費の執行は、期初計画から変更ありません」「第2四半期以降の業績予想前提は、据え置くことといたします」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「DTFモデルがグローバルで好調な販売が継続」「UVインク搭載モデルを中心に大幅に販売を伸ばしています」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「TA（テキスタイル・アパレル）市場」「DTF（Direct to Film）モデル」「SG（サイングラフィックス）市場」「UVインク搭載モデル」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「DTFモデルがグローバルで好調な販売が継続」「UVインク搭載モデルを中心に大幅に販売を伸ばしています」「為替の円安によるプラス効果もあり」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高・利益の「増減額（B－A）」と「増減率（％）」が記載されているが、DTF、UVインク、為替それぞれの影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「グローバルで好調な販売が継続」「為替の円安によるプラス効果もあり」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第1四半期の連結業績は」と時期は示されている一方、理由の説明は「好調」「大幅に販売を伸ばしています」「プラス効果」となっている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「好調な販売が継続」「引き続き営業活動のさらなる強化」「第2四半期以降の売上高は、期初計画並みを見込んでいます」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高・利益ともに予想を上回る見通し」「既存製品の販売拡大と、顧客ニーズを捉えた新製品の投入」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024年8月1日」、対象期間「2024年4月1日～2024年9月30日」「2024年4月1日～2025年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年5月13日に公表した業績予想」「期初予想から大きな変化は無い」「期初計画からの上振れ分のみを反映」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年3月期通期連結業績予想数値の修正」および通期の「今回修正予想（B）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しとなりました」「売上高は、期初計画並みを見込んでいます」「依然不透明な要素が多い状況が継続する見通しです」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
