# ミマキエンジニアリング（6638） 2024年3月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6638/disclosure/20240510590727
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-13
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6638

## 何が変わったか

2024年3月期は、為替の円安効果や新製品の販売拡大などで増収・増益となった。2025年3月期は、全市場・全地域での販売拡大と原価率改善を前提に、さらに増収・増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2024年3月期は、円安によるプラス影響、新製品DTF機の好調、各市場での販売拡大、販売価格の見直しによる原価率改善が増益要因となった。一方、2025年3月期は、既存製品の販売拡大、新製品の投入、全地域での販売拡大、高コスト部材使用製品の販売進展による原価率改善を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期（第4四半期・通期実績）、2025年3月期（通期予想）
- 売上高: {"value":75631,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1}
- 営業利益: {"value":5480,"unit":"百万円","yoy_pct":29.2}
- 経常利益: {"value":4882,"unit":"百万円","yoy_pct":28.8}
- 純利益: {"value":3707,"unit":"百万円","yoy_pct":32.1}
- 売上総利益率: {"率":"41.5%（売上原価率58.5%）","前年同期比の増減ポイント":"売上原価率は59.7%から58.5%へ1.2ポイント低下"}
- 営業利益率: {"率":"7.2%","前年同期比の増減ポイント":"6.0%から1.2ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":"+2,177（増加額）","unit":"百万円","売上高販管費率":"36.6%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":20804,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9},"営業利益":{"value":1534,"unit":"百万円","yoy_pct":37.7},"経常利益":{"value":1464,"unit":"百万円","yoy_pct":45},"純利益":{"value":1269,"unit":"百万円","yoy_pct":49.5}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":80800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5800,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":4000,"unit":"百万円"},"上期売上高":{"value":39200,"unit":"百万円"},"下期売上高":{"value":41600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 2024年3月期第4四半期は、売上高が社内計画比下振れ、営業利益が社内計画比上振れ。通期では売上高が前回予想を1,168百万円下回り、営業利益は640百万円上回った。
- セグメント別実績: {"SG市場向け":{"売上高":29581,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"IP市場向け":{"売上高":20036,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5},"TA市場向け":{"売上高":9471,"unit":"百万円","yoy_pct":43.2},"FA事業":{"売上高":4533,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.5},"その他":{"売上高":12009,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益増減":{"為替影響":1889,"売上高増減影響":636,"売上原価率増減影響":891,"販管費増減影響":-2177},"為替影響の内訳":{"USD":636,"EUR":1239,"CNY":-50,"TRY":-296,"BRL":165,"その他":194},"販管費増減の内訳":{"人件費":696,"研究開発費":318,"販売促進費":264,"支払手数料":258,"旅費交通費":189,"賃借料":180,"その他":273}}
- 主要KPI: {"CCC":{"value":4.51,"unit":"月","前年同期比":"5.27月から改善"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替":{"USD":"138.00円","EUR":"150.00円"},"販売数量":"既存製品の販売拡大と新製品投入による増収を見込む（数値はnot_disclosed）","海上輸送コスト":"上昇を織り込む"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"2025年度までに営業利益率10%","計画名":"Mimaki V10","実績との対比":"2024年3月期実績は7.2%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":4280,"unit":"百万円（2025年3月期予想）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 大型展示会への出展、ミニ展戦略、個別商談の獲得・クロージング強化、DTF機TxF150など新製品の投入・販売拡大、高速昇華転写モデルの販売開始、2024年度グループ経営方針『進化する』の推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期実績と前回予想の比較欄に『前回予想比 増減額』はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「『4Q売上高…社内計画比下振れ』『4Q営業利益…社内計画比上振れ』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『連結業績ハイライト（2024年3月期 4Q）』に売上高20,804百万円、営業利益1,534百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料には『過去最高』『最高益』などの記載がない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「『前回予想比 増減額』として売上高-1,168百万円、営業利益+640百万円などを記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『営業利益増減要因』に①為替影響、②売上高増減影響、③売上原価率増減影響、④販管費増減影響を金額付きで掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 為替（原文: 「『為替影響』+1,889百万円、『売上・原価・営業利益への為替影響…営業利益1,889』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「『市場別売上高（2024年3月期 通期）』に各市場の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費+696百万円、研究開発費+318百万円などの『販管費増減の要因』を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「通期売上高は前回予想比-1,168百万円。『スエズ・パナマ運河の運航制限による輸送リードタイム長期化影響等により、未達』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「『為替レートの前提はUSD:138円/EUR:150円で設定』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『不安定な世界経済』『海上輸送リードタイム長期化等の影響』との記載はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『上期予想』『下期予想』を掲載し、『営業活動のさらなる強化による既存製品の販売拡大』を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「『2025年度までに営業利益率10%を達成する「Mimaki V10」』、実績欄の営業利益率『7.2%』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『新製品DTF機TxF150』『高速昇華転写モデル』『大型展示会への出展、ミニ展戦略』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「『重点指標のCCC…2024/3末:4.51月』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『CCCは…前期末比で大幅改善』『2023/3末:5.27月…2024/3末:4.51月』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には市場別・地域別売上高はあるが、数量と単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に従業員数・採用計画の記載がない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場別売上高の記載はあるが、市場規模・シェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に年間配当、配当性向、総還元性向、DOEなどの記載がない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料に自己株式取得または消却の記載がない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料に該当する財務目標の記載がない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『設備投資、減価償却、開発投資予想』に設備投資4,280百万円、開発投資5,570百万円を掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2024年3月期決算説明資料』で、連結業績、要因分析、市場別売上高、業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から『2024年3月期 連結業績』『第4四半期・通期実績』『2025年3月期 通期予想』を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料に『差し控えたい』『未定』などの記載がない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『増収の見通し』『増益の見通し』『販売拡大を見込む』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『2023/3/末:5.27月…2024/3/末:4.51月』」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『設備投資4,280』『開発投資5,570』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場別売上高の実績・予想は示されているが、市場規模やシェアは示されていない。」）
