# ミマキエンジニアリング（6638） 配当予想の修正(増配)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6638/disclosure/20240423575003
種別: 配当
開示日: 2024-05-01
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6638

## 何が変わったか

2024年3月期の期末配当予想を、1株当たり10円から15円へ5円増額した。これにより年間配当予想は20円から25円となる。

## 会社が挙げた理由

親会社株主に帰属する当期利益が過去最高の実績となる見通しであること、財務状況、株主還元方針を総合的に勘案したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"10円00銭（期末）","revised_forecast":"15円00銭（期末）","change":"5円00銭","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"20円00銭","revised_forecast":"25円00銭","change":"5円00銭","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"7円50銭","期末":"10円00銭","年間":"17円50銭"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主の皆様に対する利益還元を経営の重要政策と位置付け、業績の成長に見合った成果の配分を、安定的かつ継続的に行っていくことを基本方針とする。内部留保金は、今後の事業展開への備えと財務基盤の強化に充当する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2024年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想（2023年5月15日公表）「期末 10円00銭」／今回修正予想「期末 15円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回修正予想「期末 15円00銭、合計25円00銭」／前期実績「期末10円00銭、合計17円50銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績「期末10円00銭」／今回修正予想「期末15円00銭」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前回予想「合計20円00銭」／今回修正予想「合計25円00銭」／前期実績「合計17円50銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「2024年3月期末の1株当たりの配当予想について修正（増配）することを決議」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「業績の成長に見合った成果の配分を、安定的かつ継続的に行っていくことを基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針として「業績の成長に見合った成果の配分」と記載されているが、数値基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要政策と位置付け」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「1株当たり10円00銭から5円増配し、15円00銭に修正いたします」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当表は「第2四半期末」「期末」「合計」の区分で、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2024年3月期末の1株当たりの配当予想」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「今回修正予想「第2四半期末―、期末15円00銭、合計25円00銭」／当期実績「第2四半期末10円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当表および修正理由に、株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当期の親会社株主に帰属する当期利益が過去最高の実績となる見通しであることや、財務状況ならびに上記の株主還元方針等を総合的に勘案」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当期の親会社株主に帰属する当期利益が過去最高の実績となる見通し」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は配当予想の修正およびその理由について記載しており、自己株式に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「2023年11月14日付『2024年3月期 第2四半期決算短信』にて修正いたしました2024年3月期通期連結業績予想」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文の配当表および修正理由に、配当性向の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…修正（増配）することを決議」／「会社法第459条第1項各号に掲げる事項を取締役会決議により行うことができる旨を定款に定めております」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「記載対象は「2024年3月期配当予想の修正」であり、次期以降の配当予想の記載はない。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年3月期」／「前回予想（2023年5月15日公表）」／「期末15円00銭、合計25円00銭」」）
