# ミマキエンジニアリング（6638） 2024年3月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6638/disclosure/20240214535645
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6638

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のいずれも前年同期を上回った。売上高は為替効果に加え、TA市場やアジア・オセアニアなどの販売増が寄与し、営業利益は原価率改善と円安効果で増益となった。

## 会社が挙げた理由

為替の円安効果、TA市場向け新製品の好調、アジア・オセアニアおよび日本での販売増、輸送コストの減少、販売価格見直しによる原価率改善が主な理由。欧州では景気停滞の影響を受けた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":54826,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}
- 営業利益: {"value":3946,"unit":"百万円","yoy_pct":26.2}
- 経常利益: {"value":3417,"unit":"百万円","yoy_pct":22.9}
- 純利益: {"value":2437,"unit":"百万円","yoy_pct":24.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":7.2,"前年同期比増減ポイント":1.2}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":36.5}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":19389,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1614,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1402,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1024,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":76800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4840,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4280,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":3160,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 3Q売上高は社内計画若干未達、3Q営業利益は社内計画並
- セグメント別実績: {"SG市場向け":{"売上高":21613,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4},"IP市場向け":{"売上高":14695,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4},"TA市場向け":{"売上高":6663,"unit":"百万円","yoy_pct":30.6},"FA事業":{"売上高":3352,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8},"その他":{"売上高":8500,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}}
- 増減要因の内訳: {"為替影響":1107,"売上高増減影響":185,"売上原価率増減影響":815,"販管費増減影響":-1288,"unit":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"4Q為替レート":"USD 140円、EUR 145円","売上高前提":"TA新製品の好調継続、SG・TA新製品立ち上げ、営業活動強化","営業利益前提":"高コスト部材使用製品の販売漸減、販売価格見直しによる原価率改善"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"Mimaki V10、営業利益率10%","目標年度":"2025年度"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":20,"単位":"円","中間":10,"期末":10}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2250,"unit":"百万円（予想）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: TA新製品TxF150の販売継続、SG・TAでの新製品立ち上げ、ミニ展戦略の積極展開、営業活動の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想は据え置く」と記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「3Q売上高…社内計画若干未達」「3Q営業利益…社内計画並」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結業績ハイライト（2024年3月期 3Q実績）」に売上高19,389百万円、営業利益1,614百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期予想は据え置く」「前回予想比 増減額 ±0」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」に①為替影響1,107百万円、②売上高増減影響185百万円等を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 為替（原文: 「「営業利益への為替影響」1,107百万円、「内為替影響＋367百万円」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「市場別売上高」にSG、IP、TA、FA等の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費＋365百万円、支払手数料＋278百万円、研究開発費＋262百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「欧州は「-794百万円、-5.8%」、SGは「-249百万円、-3.3%」で、景気停滞や販売減少の理由を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「4Qの為替レート前提は、USD:140円/EUR:145円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「世界的な景気減速」「中東情勢悪化に伴う海上輸送への影響などの懸念は残る」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4QではTAの新製品が好調な販売を持続する見通し」「SG、TAでの新製品立ち上げによる売上高への寄与」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2025年度までに営業利益率10%を達成する『Mimaki V10』の目標」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新製品DTF機TxF150」「SG、TAでの新製品立ち上げ」「ミニ展戦略の積極展開」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「CCC、米ドル・ユーロ為替レート、現地通貨ベース売上高を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「CCCは「前期末比で減少」、欧州売上は減少、アジア・オセアニア売上は増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価・販売数量・平均単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場別売上高」は掲載されているが、市場規模・シェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2024年3月期 中間：10.0円、期末（予想）：10.0円」「年20.0円に増配」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資2,250百万円、開発投資5,230百万円（予想）。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期第3四半期決算説明資料」で、業績ハイライトや増減要因図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「連結業績」「市場別売上高」「業績予想」等の業績説明で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期予想は据え置く」と断定する一方、「懸念は残る」「見通し」「可能性」等の将来前提を記載。」）
