# ミマキエンジニアリング（6638） 2024年3月期 第3四半期決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6638/disclosure/20240209531331
種別: 決算
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/6638

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比4.7％増、営業利益が26.2％増となり、増収増益だった。通期業績予想と年間配当予想の修正はなかった。

## 会社が挙げた理由

円安によるプラス効果、TA市場向けDTF機の好調、SG市場向けインクの堅調な販売、中国での需要回復などで売上高が増加した。利益面では、輸送コストの減少と販売価格見直しの効果で売上原価率が改善し、円安効果も加わった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":54826,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}
- 営業利益: {"value":3946,"unit":"百万円","yoy_pct":26.2}
- 経常利益: {"value":3417,"unit":"百万円","yoy_pct":22.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2437,"unit":"百万円","yoy_pct":24.5}
- １株当たり当期純利益: 84円70銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":34.4,"前期末":31.5}
- 総資産: {"value":72356,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":25057,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":76800,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8},"営業利益":{"value":4840,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1},"経常利益":{"value":4280,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9},"純利益":{"value":3160,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"17.50","revised_forecast":"20.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":24477,"unit":"千円"},{"項目":"制裁措置関連損失引当金戻入額","value":9554,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":169,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":266,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"新規社名":["MIMAKI VIETNAM CO.,LTD."],"除外":0,"除外社名":[]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":32040000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":3252467,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 円安によるプラス影響、TA市場向けDTF機の好調な販売、SG市場向けインクの堅調な販売、中国での需要回復などにより増収となった。利益面では、輸送コストの減少、販売価格見直しの効果、円安のプラス効果により増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は「54,826百万円」、通期予想は「76,800百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「3,946百万円」、通期予想は「4,840百万円」。売上高は「54,826百万円」、通期予想は「76,800百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「4.7％」、営業利益「26.2％」、経常利益「22.9％」、親会社株主に帰属する四半期純利益「24.5％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「54,826百万円（前年同期比4.7％増）」、営業利益「3,946百万円（同26.2％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「3,946百万円」、経常利益「3,417百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「2,437百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想「4,840百万円、14.1％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当「17.50円」、2024年3月期予想「20.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金と修正の有無が記載されているが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「34,200千円」、特別損失合計「266千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「追加情報には「固定資産の減損会計や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積り」とあるが、当期の減損損失計上額は示されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本・アジア・オセアニア「前年同期比7.8％増」、北・中南米「9.0％増」、欧州・中東・アフリカ「4.0％減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高「54,826,318千円」、営業利益「3,946,485千円」、前年同期の売上高「52,346,646千円」、営業利益「3,126,895千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2024年3月期第3四半期34.4％」「2023年3月期31.5％」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「輸送コストの減少に加え、インフレ進行による全般的なコスト上昇に対応するための販売価格見直しを進めてきた効果もあり、売上原価率は改善しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「為替の円安に伴うプラス影響」「DTF機TxF150の好調な販売」「輸送コストの減少」「販売価格見直しの効果」と記載されているが、各要因の寄与額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「為替の円安」「欧州の景気停滞」、自社施策として「新製品の市場投入と販売拡大」「販売価格見直し」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…増収となりました」「前年同期比で増益となりました」と断定する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2023年4月1日～2023年12月31日」、売上高「54,826百万円」、営業利益「3,946百万円」、前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「２件合計84,920千ブラジルレアル…の追徴課税通知」「現時点で当社グループの業績への影響額を見積もることは困難」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益などについて前年同期の実績値と「対前年同四半期増減率」が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「［継続企業の前提に関する注記］該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「海上輸送リードタイムの改善によりバックオーダーの解消が始まり」とあるが、受注高・受注残高の金額は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場別・品目別の売上高は記載されているが、販売数量等の事業KPIの数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中長期成長戦略『Mimaki V10』で定めた重点施策に基づき、新製品の市場投入と販売拡大…を継続」「今後の販売拡大に向けた戦略を着実に推進」と記載されている。」）
