# ミマキエンジニアリング（6638） 2024年3月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6638/disclosure/20231108582090
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6638

## 何が変わったか

2024年3月期上期は、売上高が前年同期比4.3%、営業利益が23.7%増加した。一方、上期売上高は前回予想を下回ったため通期売上高予想を下方修正し、利益予想は上方修正した。

## 会社が挙げた理由

売上高は世界的な景気減速への懸念と上期の進捗を踏まえて下方修正した。営業利益は、上期の進捗、輸送コストの減少、販売価格見直しの効果、円安効果などを踏まえて上方修正した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":35437,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}
- 営業利益: {"value":2331,"unit":"百万円","yoy_pct":23.7}
- 経常利益: {"value":2014,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9}
- 純利益: {"value":1412,"unit":"百万円","yoy_pct":9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 上期6.6%、前年同期比+1.1ポイント。2Q単独は9.5%、前年同期比+3.8ポイント
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":18934,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"営業利益":{"value":1792,"unit":"百万円","yoy_pct":74.2},"経常利益":{"value":1529,"unit":"百万円","yoy_pct":89.8},"純利益":{"value":1157,"unit":"百万円","yoy_pct":86.1}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":76800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4840,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4280,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":3160,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は前回予想を下回り、営業利益・経常利益・純利益は前回予想を上回った
- セグメント別実績: {"SG市場向け":{"value":14251,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"IP市場向け":{"value":9484,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8},"TA市場向け":{"value":4097,"unit":"百万円","yoy_pct":22.5},"FA事業":{"value":2135,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8},"その他":{"value":5469,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}}
- 増減要因の内訳: {"為替影響":746,"売上高増減影響":44,"売上原価率増減影響":427,"販管費増減影響":-773}
- 主要KPI: {"CCC":{"value":5.16,"unit":"月","前期末比":"減少"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"下期為替レート":{"USD":"140円","EUR":"145円"},"2024年3月期通期為替レート":{"USD":"140.50円","EUR":"149.19円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"営業利益率10%","目標年度":"2025年度"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":20,"unit":"円/株","中間":10,"期末":10}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":3750,"unit":"百万円（予想）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 下期にSG・TAへ新製品を投入、UV=Mimakiのラインナップを拡充、各エリアでミニ展戦略を積極展開、営業活動を強化

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「通期予想の前回予想比は、売上高「-1,200」、営業利益「+440」、経常利益「+420」、純利益「+310」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期 2Q実績」として売上高18,934百万円、営業利益1,792百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期予想を下方修正する」「通期予想は…上方修正する」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「為替影響746、売上高増減影響44、売上原価率増減影響427、販管費増減影響-773。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「輸送コストの減少」「コスト上昇に対応するための販売価格見直し」「円安効果」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「SG、IP、TA、FA、その他について「市場別売上高」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費+190、研究開発費+144、旅費交通費+133など、販管費増減要因を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「上期売上高の前回予想比「-1,762」、欧州「-1,640」、SG「-1,440」などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「下期の為替レート前提は、USD:140円/EUR:145円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「世界的な景気減速への懸念」と記載されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期はSG、TAで新製品を投入」「引き続き営業活動の強化に取り組む」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2025年度までに営業利益率10%を達成する『Mimaki V10』の目標」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「下期はSG、TAで新製品を投入」「UV=Mimakiのラインナップを一層拡充」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「CCCは「2023/9/末:5.16月」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「CCCは6月末6.09月から9月末5.16月へ減少。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「市場別・エリア別の売上高はあるが、客数や販売数量・単価の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2024年3月期は「中間：10.0円、期末（予想）：10.0円」「年20.0円」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資3,750百万円、開発投資5,230百万円（2024年3月期予想）。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 第2四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から連結業績、業績予想、市場別・エリア別実績を説明している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期は期初予想並みを見込む」「潜在的なリスクや不確実性が含まれています」。」）
