# ミマキエンジニアリング（6638） 2024年3月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6638/disclosure/20230807535969
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6638

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、為替の円安効果などで売上高は前年同期比3.3％増となった一方、高コスト部材や研究開発費・人件費などの増加で営業利益は37.0％減少した。第1四半期が期初予想を下回ったものの、上期・通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高は、FA事業の販売増があった一方、景気減速に伴うインク需要の減少や本体販売の伸び鈍化の影響を受けたが、円安によるプラス効果で増収となった。営業利益は、為替のプラス効果や輸送コストの減少があったものの、高コスト部材を使用した製品の販売継続、研究開発費・人件費・展示会など営業活動費用の増加により減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":16502,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}
- 営業利益: {"value":539,"unit":"百万円","yoy_pct":-37}
- 経常利益: {"value":485,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.3}
- 純利益: {"value":254,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.2}
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":3.3,"前年同期比の増減ポイント":-2.1}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":{"当期":39.4,"前年同期":35.7}}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":16502,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":539,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":485,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":254,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":78000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3860,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2850,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 予想比下振れ（第1四半期）
- セグメント別実績: {"SG市場向け":{"売上高":{"value":6769,"unit":"百万円"},"前年同期比":1.9},"IP市場向け":{"売上高":{"value":4677,"unit":"百万円"},"前年同期比":2.7},"TA市場向け":{"売上高":{"value":1596,"unit":"百万円"},"前年同期比":1.9},"FA事業":{"売上高":{"value":1050,"unit":"百万円"},"前年同期比":26.7},"その他":{"売上高":{"value":2408,"unit":"百万円"},"前年同期比":1.1}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益ブリッジ":{"為替影響":266,"売上高増減影響":-17,"売上原価率増減影響":12,"販管費増減影響":-579},"販管費増減":{"研究開発費":174,"人件費":157,"旅費交通費":95,"支払手数料":72,"販促費":71,"製品補修費":-69,"その他":78,"合計":579},"通貨別為替影響":{"USD":85,"EUR":200,"CNY":0,"TRY":-51,"BRL":15,"その他":16,"合計":266}}
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"2Q以降USD為替レート":133,"単位":"円","2Q以降EUR為替レート":136}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"Mimaki V10","目標年度":"2025年度","営業利益率":10,"単位":"%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":20,"unit":"円／1株","中間":10,"期末":10}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":3750,"unit":"百万円（2024年3月期予想）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新製品『330シリーズ』『TxF150』『Tiger600』『CFX』などの立ち上げ・販売拡大、重点エリア・製品・チャネルを特定した販売活動、新規チャネル・案件の開拓、販管費の内容・執行時期の見直し

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「1Q売上高」「予想比下振れ」および「1Q営業利益」「予想比下振れ」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結業績ハイライト（2024年3月期 1Q実績）」に、売上高16,502百万円、営業利益539百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2Q以降での挽回を織り込み、上期及び通期業績予想は据え置く」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因（23/3期1Q vs 24/3期1Q）」の図に、為替影響266、売上高増減影響-17、売上原価率増減影響12、販管費増減影響-579（単位：百万円）を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「高コスト部材を使用した製品の販売が継続」「研究開発費」「人件費」などの費用増加を記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「市場別売上高」にSG、IP、TA、FA、その他の1Q売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費+174、人件費+157、旅費交通費+95、支払手数料+72、販促費+71など（単位：百万円）。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比-317百万円、為替影響+266百万円、販管費増減影響-579百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「2Q以降の為替レートの前提はUSD:133円/EUR:136円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクやマイナス要因を金額で織り込んだ記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降での挽回を織り込み」「2Q以降で…販売拡大」「販管費率の改善を進める」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2025年度までに営業利益率10%を達成する『Mimaki V10』」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Tiger600」「CFX」などの新製品投入、「新規チャネル・案件の精力的な開拓」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「CCCは2023年3月末5.27月から2023年6月末6.09月。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「CCCは…在庫が増加した結果、前期末比で増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する数値の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場別・エリア別の売上高はあるが、市場規模やシェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2024年3月期予想は中間10.0円、期末10.0円、年20.0円。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2024年3月期予想の設備投資3,750百万円、開発投資5,230百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期第1四半期決算説明資料」で、業績ハイライトや増減要因図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「連結業績」「連結業績ハイライト」「連結業績のポイント」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上期及び通期業績予想は据え置く」とする一方、「業績予想ならびに将来予測…には潜在的なリスクや不確実性が含まれています」と記載。」）
