# ミマキエンジニアリング（6638） 2024年3月期 第1四半期決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6638/disclosure/20230807535965
種別: 決算
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6638

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比3.3％増となった一方、営業利益は37.0％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は62.2％減となった。通期業績予想と配当予想は、ともに直近公表値から据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

景気減速に伴うインク需要の減少や本体販売の伸び鈍化があった一方、FA事業の販売増や円安効果により増収となった。利益面では、輸送コストが減少し販売価格の見直しも進めたが、研究開発費、人件費、展示会出展などの販管費が増加したため減益となった。通期予想は、第2四半期以降での挽回を織り込んで据え置いた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":16502,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}
- 営業利益: {"value":539,"unit":"百万円","yoy_pct":-37}
- 経常利益: {"value":485,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":254,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.2}
- １株当たり当期純利益: 8.86円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":32.2,"前期末":31.5}
- 総資産: {"value":71767,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":23201,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":78000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5},"営業利益":{"value":4400,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7},"経常利益":{"value":3860,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8},"純利益":{"value":2850,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":17.5,"revised_forecast":20,"change":2.5,"change_rate":14.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目名":"固定資産売却益","value":1137,"unit":"千円"},{"項目名":"その他","value":169,"unit":"千円"}],"特別損失":"該当事項なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["MIMAKI VIETNAM CO.,LTD."]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":32040000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":3260767,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 景気減速に伴うインク需要の減少や本体販売の伸び鈍化によりSG・IP・TA市場向けの販売が減少した一方、FA事業、日本・インド、中国などの販売増と円安効果により増収となった。利益面では、輸送コストの減少や販売価格の見直しがあったものの、研究開発費、人件費、グローバル展示会への出展など販管費が増加し減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「表紙の売上高は「16,502百万円」、通期予想は「78,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「表紙の実績は売上高「16,502百万円」、営業利益「539百万円」、通期予想は売上高「78,000百万円」、営業利益「4,400百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「前年同期比3.3％増」、営業利益「同37.0％減」、経常利益「同46.3％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益「同62.2％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「16,502百万円、3.3％増」、営業利益は「539百万円、37.0％減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「539百万円」、経常利益「485百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「254百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「4,400百万円、対前期3.7％増」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当は「17.50円」、2024年3月期予想は「20.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「固定資産売却益1,137千円」「その他169千円」、特別損失合計は「－」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高「16,502百万円」、営業利益「539百万円」、前年同期は売上高「15,975百万円」、営業利益「856百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2024年3月期第1四半期32.2％」「2023年3月期31.5％」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「前期に調達した半導体等の高コスト部材」「輸送コストの減少」「販売価格見直し」「研究開発費の増加や、人件費及びグローバルでの展示会への積極的な出展等の営業活動の活発化に伴う費用が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「主要為替レートは「1米ドル＝137.37円」「1ユーロ＝149.46円」と示されている一方、輸送コスト、販管費、円安効果などの寄与額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「高水準のインフレ」「景気減速」「景気後退等」「為替の円安」、自社施策として「新製品の市場投入と販売拡大」「積極的な販売活動」「販管費の内容と執行時期の見直し」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「増収となりました」「減益となりました」と記載され、将来予測については「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年4月1日～2023年6月30日」、売上高は「16,502百万円、前年同期比3.3％増」、営業利益は「539百万円、同37.0％減」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「高水準のインフレの継続」「景気減速」「景気後退等の影響」「高コスト部材」「第2四半期以降の主要な為替レート」が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「表紙に2023年3月期第1四半期との前年同期比較が掲載され、売上高・利益の対前年同期増減率が示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「［継続企業の前提に関する注記］該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
