# ミマキエンジニアリング（6638） 2023年3月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6638/disclosure/20230515572199
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6638

## 何が変わったか

2023年3月期は、半導体不足や輸送遅延の影響が改善し、販売拡大と円安効果で増収・増益となった。2024年3月期も全市場・全地域での増収と、営業利益率の改善を前提に増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2023年3月期はSG・IP・TA市場などの販売伸長、半導体不足・輸送リードタイム長期化の影響改善、円安効果が増収・増益に寄与した。一方、部材・エネルギーコストの高騰や高コスト部材の使用による原価率悪化が残った。2024年3月期は営業活動の強化、新製品投入、欧州・中国などでの販売回復を見込み、販管費率の改善で原価率悪化を吸収する計画としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 通期・第4四半期、2024年3月期 通期予想
- 売上高: {"value":70607,"unit":"百万円","yoy_pct":18.6}
- 営業利益: {"value":4241,"unit":"百万円","yoy_pct":65.1}
- 経常利益: {"value":3789,"unit":"百万円","yoy_pct":41}
- 純利益: {"value":2807,"unit":"百万円","yoy_pct":19.6}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上原価率は2022年3月期59.9%、2023年3月期61.0%、前年同期比1.1ポイント悪化）
- 営業利益率: {"value":6,"unit":"%","yoy_change_points":1.7}
- 販管費: {"value":1699,"unit":"百万円（前期比増加額）","売上高販管費率":"2022年3月期35.8%、2023年3月期35.2%、前期比0.6ポイント改善"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":18260,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5},"営業利益":{"value":1114,"unit":"百万円","yoy_pct":292.5},"経常利益":{"value":1009,"unit":"百万円","yoy_pct":156.6},"純利益":{"value":849,"unit":"百万円","yoy_pct":213.5}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":78000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3860,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2850,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 前回予想比上振れ（2023年3月期実績）
- セグメント別実績: {"SG市場向け":{"売上高":28451,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2},"IP市場向け":{"売上高":20132,"unit":"百万円","yoy_pct":24},"TA市場向け":{"売上高":6611,"unit":"百万円","yoy_pct":20},"FA事業":{"売上高":4650,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1},"その他":{"売上高":10760,"unit":"百万円","yoy_pct":25.2}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益増減":{"為替影響":1796,"売上高増減影響":2303,"売上原価率増減影響":-728,"販管費増減影響":-1699,"unit":"百万円"},"販管費増減":{"人件費":642,"研究開発費":463,"販促費":434,"製品補修費":-408,"貸倒引当金":-290,"旅費交通費":274,"その他":583,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: {"CCC":{"value":5.27,"unit":"月","前四半期末比":"悪化"},"EBITDA":{"value":5847,"unit":"百万円"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"米ドル為替レート":133,"ユーロ為替レート":136,"unit":"円（期中平均）"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業利益率":{"value":10,"unit":"%","目標年度":"2025年度"},"名称":"Mimaki V10"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 営業活動のさらなる強化、顧客ニーズを捉えた新製品の投入、2023年度グループ経営方針『創造する』の実行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想と上期予想・下期予想は示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「『4Q売上高』『4Q営業利益』はいずれも『前回予想比上振れ』。通期営業利益も前回予想比増減額+241百万円。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『連結業績ハイライト（2023年3月期4Q）』に4Q実績を掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『営業利益増減要因』に為替影響+1,796百万円、売上高増減影響+2,303百万円、売上原価率増減影響△728百万円、販管費増減影響△1,699百万円を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『SG、IP、TAの各市場向けはいずれも販売が伸長』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「『市場別売上高（2023年3月期通期）』にSG、IP、TA、FA、その他の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費+642百万円、研究開発費+463百万円、販促費+434百万円などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上原価率増減影響△728百万円、販管費増減影響△1,699百万円、FA事業は前期比△13.1%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「『為替レートの前提はUSD:133円/EUR:136円で設定』。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「上期予想・下期予想は掲載されているが、必要水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「『2025年度までに営業利益率10%を達成する「Mimaki V10」』。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『既存製品の販売拡大と、顧客のニーズを捉えた新製品の投入を進め』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「CCC 5.27月、EBITDA 5,847百万円。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「各市場売上高は前年同期比増加、CCCは『前四半期末比悪化』。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価・販売数量・平均単価などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場別・地域別売上高はあるが、市場規模やシェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「『配当金支払△432百万円』の記載はあるが、配当額や還元方針の説明はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2025年度までに営業利益率10%を達成』。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「『2023年3月期 決算説明資料』で、業績ハイライト、要因分析、市場別グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から『2023年3月期連結業績』を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『大幅な成長率の減速は回避される可能性が高く』『増収を見込む』。」）
