# ミマキエンジニアリング（6638） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6638/disclosure/20230310528237
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-03-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6638

## 何が変わったか

2023年3月期通期の連結業績予想を見直し、売上高は1,800百万円引き下げる一方、営業利益は580百万円、経常利益は510百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は250百万円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

欧米等の景気減速による顧客稼働率の低下で、インクを中心とした需要減少を見込むため売上高を下方修正した。利益面では、部材・エネルギーコスト高騰の影響を受けるものの、販売価格の見直し、物流混乱の解消による輸送コストの減少、粗利率の高いプリンタ本体新製品の販売拡大による機種ミックスの良化などで売上原価率が改善すると見込み、利益予想を上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":71800,"revised_forecast":70000,"change":-1800,"change_rate":-2.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3420,"revised_forecast":4000,"change":580,"change_rate":17,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3070,"revised_forecast":3580,"change":510,"change_rate":16.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2200,"revised_forecast":2450,"change":250,"change_rate":11.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":76.45,"revised_forecast":85.13,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年11月９日
- 前期実績: 売上高59,511百万円、営業利益2,569百万円、経常利益2,688百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,347百万円、１株当たり当期純利益80.40円 銭（2022年３月期）
- 修正の理由: 欧米等の景気減速による顧客稼働率の低下に伴うインクを中心とした需要減少を見込み、売上高を下方修正。利益面では、部材・エネルギーコスト高騰の影響を受ける一方、販売価格の見直し、物流混乱の解消に伴う輸送コストの減少、粗利率の高いプリンタ本体新製品の販売拡大に伴う機種ミックスの良化等による売上原価率の改善を見込み、利益予想を上方修正。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年11月９日に公表した業績予想を下記のとおり修正」および「2023年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想数値の修正（2022年４月１日～2023年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は「▲1,800」、営業利益は「580」、経常利益は「510」、親会社株主に帰属する当期純利益は「250」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「▲2.5」、営業利益「17.0」、経常利益「16.6」、親会社株主に帰属する当期純利益「11.4」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「▲2.5」、営業利益「17.0」、経常利益「16.6」、親会社株主に帰属する当期純利益「11.4」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率「17.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「▲2.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回予想4,000百万円対前期実績2,569百万円、経常利益は3,580百万円対2,688百万円、純利益は2,450百万円対2,347百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・純利益の各数値が異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は需要、コスト、販売価格、輸送コスト、新製品販売および機種ミックスについて記載している」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売価格の見直しや物流混乱の解消に伴う輸送コストの減少」「部材やエネルギーコスト等の高騰影響」「売上原価率の改善」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「欧米等」「インク」「プリンタ本体新製品」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「欧米等における景気減速」「顧客の稼働率低下」「インクを中心に需要減少」「部材やエネルギーコスト等の高騰」「販売価格の見直し」「輸送コストの減少」「新製品の販売拡大」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には業績全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」がある一方、修正理由には個別要因ごとの金額記載がない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「欧米等における景気減速」「販売価格の見直し」「粗利率の高いプリンタ本体新製品の販売拡大」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第４四半期の売上高」「第３四半期までの進捗も踏まえ」と記載されているが、要因別の金額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き製品ラインナップ及び販売活動の強化に取り組む」「引き続き部材やエネルギーコスト等の高騰影響を受ける見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「需要減少」「販売価格の見直し」「輸送コストの減少」「売上原価率の改善」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由および表に連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「利益上方修正の理由として販売価格、輸送コスト、機種ミックス等は記載されているが、上振れ分の使途は記載されていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年３月13日」、対象期間「2022年４月１日～2023年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「通期利益予想を前回予想から上方修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想の修正または据え置きに関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「需要減少を見込む」「改善を見込み」「通期利益予想を…上方修正いたします」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
