# ミマキエンジニアリング（6638） 2023年3月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6638/disclosure/20230131597502
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-03-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6638

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計は、需要の伸びと円安効果で増収・営業増益となった一方、純利益は減益となった。通期予想は、売上高を下方修正する一方、営業利益・経常利益・純利益は上方修正した。

## 会社が挙げた理由

第3四半期は、プリンタ本体やインクの需要拡大、輸送コストの減少、機種ミックスの改善、販売価格の見直し、円安が増収・営業増益に寄与した。通期売上高は、欧米などの景気減速によるインク需要の減少を見込んで下方修正し、利益予想は販売価格の見直し、輸送コストの減少、高粗利率の新製品拡大などを理由に上方修正した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":52346,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8}
- 営業利益: {"value":3126,"unit":"百万円","yoy_pct":36.8}
- 経常利益: {"value":2779,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1}
- 純利益: {"value":1957,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 6.0%、前年同期比0.8ポイント改善（5.2%→6.0%）
- 販管費: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高18,366百万円、営業利益1,241百万円、経常利益1,070百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益661百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":70000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3580,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2450,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 第3四半期実績は前回予想比で上振れ
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: Mimaki V10で定めた2025年度までの営業利益率10%達成目標
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 15.0円（中間7.5円、期末予想7.5円）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":3530,"unit":"百万円（2023年3月期予想）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 製品ラインナップおよび販売活動の強化、2023年度の事業拡大に向けた施策の策定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「3Qまでの進捗状況も踏まえ、前回予想を上方修正」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「前回予想比上振れ」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結業績ハイライト（2023年3月期 3Q実績）」に売上高18,366百万円、営業利益1,241百万円等を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「前回予想」「修正予想」および売上高△1,800百万円、営業利益+580百万円等の記載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」に①為替影響1,418、②売上高増減影響1,715、③売上原価率増減影響△367、④販管費増減影響△1,925を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「いずれの市場でも当社プリンタ本体及びインクへの堅調な需要が継続し、販売が大きく伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「市場別売上高」にSG、IP、TA、FA、その他の売上高を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費447百万円、販促費397百万円、研究開発費262百万円等；売上原価率60.4%→61.1%、販管費率34.4%→35.3%」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比△118百万円、△5.7%」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「4Q為替レート前提は、USD:132.33円／EUR:141.61円で設定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「地政学的なリスクへの対応に万全を期す」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「部材調達難による影響が一部で継続」「欧米等における景気減速により…需要減少を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2025年度までに営業利益率10%達成の目標は堅持」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「製品ラインナップ及び販売活動の強化に取り組む」「2023年度の事業拡大に向けた施策を定め」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「重点指標のCCC」4.83月」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「CCCは2022年3月末5.27月から2022年12月末4.83月へ減少」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2023年3月期 中間：7.5円、期末（予想）：7.5円」「年15.0円配当を予想」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2023年3月期予想の設備投資3,530百万円、開発投資4,920百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年3月期 第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「連結業績」「連結業績ハイライト」「連結業績予想」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「需要減少を見込む」「業績予想ならびに将来予測は…リスクや不確実性が含まれています」」）
