# ミマキエンジニアリング（6638） 2023年3月期 第3四半期決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6638/disclosure/20230131597501
種別: 決算
開示日: 2023-03-13
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6638

## 何が変わったか

第3四半期累計は、堅調な需要や円安効果などにより売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、最終利益は減少した。通期予想は、売上高を1,800百万円下方修正する一方、営業利益などの利益予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

売上高予想は、欧米などの景気減速により顧客の稼働率が低下し、インクを中心に需要減少を見込むため下方修正した。利益予想は、販売価格の見直し、物流混乱の解消による輸送コスト減少、粗利率の高い新製品の販売拡大による機種ミックス改善を見込むため上方修正した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":52346,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8}
- 営業利益: {"value":3126,"unit":"百万円","yoy_pct":36.8}
- 経常利益: {"value":2779,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1957,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.7}
- １株当たり当期純利益: 68.03円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":30.3,"前期末":30.6}
- 総資産: {"value":68390,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":20820,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":70000,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6},"営業利益":{"value":4000,"unit":"百万円","yoy_pct":55.7},"経常利益":{"value":3580,"unit":"百万円","yoy_pct":33.2},"純利益":{"value":2450,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":71800,"revised_forecast":70000,"change":-1800,"change_rate":-2.5,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":3420,"revised_forecast":4000,"change":580,"change_rate":17,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":3070,"revised_forecast":3580,"change":510,"change_rate":16.6,"unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":2200,"revised_forecast":2450,"change":250,"change_rate":11.4,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":15,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":60617,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":25,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":21,"unit":"千円"},{"項目":"制裁措置関連損失引当金繰入額","value":9274,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 欧州子会社において、2023年1月から外部法律専門家によるロシア・ベラルーシ向け制裁措置違反の調査が行われ、違反が明らかな取引が検出された。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":32040000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":3260767,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 堅調な製品需要、新製品の販売拡大、インク・保守部品の好調、円安によるプラス効果により増収となった。営業利益は、部材・エネルギーコストや販管費が増加したものの、円安によるプラス効果により増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は70,000百万円、第3四半期累計売上高は52,346百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は通期予想4,000百万円に対して第3四半期累計3,126百万円、売上高は通期予想70,000百万円に対して52,346百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高前年同期比19.8％増、営業利益36.8％増、経常利益21.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益5.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比19.8％増、営業利益は同36.8％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,126百万円、経常利益2,779百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,957百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「今回予想の営業利益は4,000百万円、前期実績は2,569百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当は15.00円、2023年3月期予想も15.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金と配当予想の修正有無が記載されているが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計60,643千円、特別損失合計9,295千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失は「固定資産売却損21千円」「制裁措置関連損失引当金繰入額9,274千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「日本・アジア・オセアニア17.9％増、北・中南米37.0％増、欧州・中東・アフリカ9.5％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高52,346百万円・営業利益3,126百万円、前年同期は売上高43,703百万円・営業利益2,285百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2023年3月期第3四半期30.3％、2022年3月期30.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「掲載財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書で、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「期間を通じて当社製品への堅調な需要が継続」「TA市場向けでは新興国を中心に大幅に販売が増加」「インク・保守部品も好調な販売が継続」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「販売価格見直し、部材調達コスト、エネルギーコスト、人件費、研究開発費、販売促進費、円安効果などの説明はあるが、要因別金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「部品・原材料の調達難」「歴史的なインフレ」「為替相場の急激な変動」を記載し、自社施策として「販売拡大と新製品の立ち上げ」「販売価格見直し」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は大幅な増益となりました」とする一方、「需要減少を見込む」「実際の業績は様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年4月1日～2022年12月31日」、売上高52,346百万円、営業利益3,126百万円、前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「欧米等における景気減速」「部材やエネルギーコスト等の高騰影響」「ロシア・ウクライナ問題」「為替レートの前提条件」を記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2023年3月期第3四半期と2022年3月期第3四半期の各業績および対前年同四半期増減率を併記。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2023年１月より外部の法律専門家による調査が実施された結果、制裁措置違反が明らかな取引が検出されております」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績説明には売上高、製品市場別売上高、地域別売上高が記載されているが、受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場別・地域別の売上高および為替レートは記載されているが、事業KPIの数値記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中長期成長戦略『Mimaki V10』で定めた重点施策に基づき、販売拡大と新製品の立ち上げ…収益性向上に向けた基盤構築を継続」。」）
