# ミマキエンジニアリング（6638） 2023年3月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6638/disclosure/20221104556715
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-09
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6638

## 何が変わったか

2023年3月期上期は、円安や需要の堅調さを背景に売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、経常利益は微増、純利益は減少した。通期予想は、売上高・営業利益・経常利益を前回予想から引き上げたが、部材・エネルギーコスト高や円安による販管費増を織り込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高は、IP市場向け新製品、TA市場向けの販売回復、SG市場向けの堅調な販売、FA事業の案件シフト、円安効果などにより増加した。営業利益は、部材・原材料・エネルギーコストや販管費の増加があったものの、円安効果が上回った。純利益の減少理由は資料では明示されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":33980,"unit":"百万円","yoy_pct":18}
- 営業利益: {"value":1885,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5}
- 経常利益: {"value":1709,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}
- 純利益: {"value":1296,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 5.5%、前年同期比0.4ポイント低下（5.9%→5.5%）
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"35.3%、前年同期比0.3ポイント上昇（35.0%→35.3%）"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":18004,"unit":"百万円","yoy_pct":22.4},"営業利益":{"value":1028,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5},"経常利益":{"value":805,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.7},"純利益":{"value":622,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.4}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":71800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3420,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3070,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は前回予想比219百万円未達、営業利益は315百万円上振れ、経常利益は169百万円上振れ、純利益は136百万円上振れ
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"上期営業利益増減":{"為替影響":783,"売上高増減影響":1024,"売上原価率増減影響":-613,"販管費増減影響":-999},"販管費増減":{"販促費":321,"人件費":319,"旅費交通費":140,"製品補修費":-125,"研究開発費":120,"貸倒引当金":-99,"その他":322}}
- 主要KPI: {"CCC":"5.14か月（2022年6月末5.50か月、2022年3月末5.27か月）"}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"下期為替レート":{"USD":"135円","EUR":"135円","CNY":"19.8円"},"部材調達":"一部エリア・製品で制約が残る見通し","輸送":"リードタイム長期化の影響を見込む","需要":"SG・IP・TA市場で堅調な需要が継続する見通し"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画":"Mimaki V10","目標年度":"2025年度","営業利益率":"10%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":15,"unit":"円/株","中間":"7.5円","期末":"7.5円（予想）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":3940,"unit":"百万円（2023年3月期予想）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SG市場向けカッティングプロッタの新製品CG-AR投入、IP市場向けUJF-7151plusⅡおよびUJF-6042MkⅡeのラインナップ更新、コスト上昇に対応した販売価格の見直し

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「上期実績と通期予想の表に、前回予想比増減額はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「概ね前回予想並み」「前回予想比上振れ」、上期表の前回予想比増減額「△219」「315」「169」「136」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結業績ハイライト（2023年3月期 2Q実績）」に2Q実績として売上高18,004百万円、営業利益1,028百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表題に「通期予想（修正）」とあり、売上高2,700百万円、営業利益290百万円などの前回予想比増減額を記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」の図で、為替影響783百万円、売上高増減影響1,024百万円、売上原価率増減影響△613百万円、販管費増減影響△999百万円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「当社製品への堅調な需要が継続」「新製品が好調」「TA市場向けが…販売が増加」「FA事業の…売上シフトも寄与」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「市場別売上高」の表に各市場の売上高と前年同期比を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販促費321、人件費319、旅費交通費140、研究開発費120などの増減額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「純利益は前年同期比△268百万円、△17.1%と記載されているが、純利益減少の個別要因説明はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「USD:135円/EUR:135円/CNY:19.8円で設定」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「地政学的なリスク」「部材・エネルギーコスト等の高騰」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「通期予想表に「下期予想（修正・差引）」として売上高37,819百万円、営業利益1,534百万円などを記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2025年度までに営業利益率10%達成の目標は堅持」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新製品CG-ARを投入」「UJF-7151plusⅡ及びUJF-6042MkⅡe」「販売価格見直しを進めた」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「CCCは「2022年9月末:5.14月」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「CCCは2022年3月末5.27か月から9月末5.14か月へ減少。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料中に客数・客単価・販売数量・平均単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費の増加には触れているが、従業員数・採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場別・エリア別売上高はあるが、市場規模やシェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2023年3月期 中間：7.5円、期末（予想）：7.5円」「年15.0円配当を予想」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の記載は配当方針と配当額のみ。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2023年3月期予想として設備投資3,940百万円、開発投資4,670百万円を記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期 第2四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から連結業績ハイライトで始まり、末尾は問い合わせ先と注意事項。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「影響を見込む」「継続する見通し」「期末（予想）」と記載。」）
