# ミマキエンジニアリング（6638） 2023年3月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6638/disclosure/20220809515223
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-09
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6638

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。第2四半期までの上期予想は上方修正した一方、下期予想と通期予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

新製品の販売寄与、既存製品やインク・保守部品の堅調な販売、印刷・設備投資需要の取り込み、円安効果により第1四半期が予想を上回ったため、上期予想を上方修正した。下期は為替、部材調達難、コスト上昇、インフレや金融引き締めによる景気減速など不透明要因が多く、下期予想は据え置いた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":15975,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4}
- 営業利益: {"value":856,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3}
- 経常利益: {"value":903,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1}
- 純利益: {"value":674,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上原価率は59.6%、前年同期58.8%、0.8ポイント悪化）
- 営業利益率: 5.4%、前年同期5.5%から0.1ポイント低下
- 販管費: 増減額395百万円、総額はnot_disclosed。売上高販管費率は36.4%、前年同期35.7%
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":15975,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":856,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":903,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":674,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":69100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3130,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3020,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2170,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 第1四半期実績は予想比上振れ。上期予想は上方修正、下期予想は据え置き
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"項目":"営業利益率","目標値":"10%","目標年度":"2025年度"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":15,"unit":"円","中間":7.5,"期末":7.5}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":3940,"unit":"百万円（2023年3月期予想）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新製品JV/CJV330、JFX600などの販売拡大、部材・輸送コスト高やインフレに対応した販売価格の見直し・価格転嫁

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「予想比上振れ」「上期業績予想を上方修正」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「1Q売上高…予想比上振れ」「1Q営業利益…予想比上振れ」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結業績ハイライト（2023年3月期 1Q実績）」に売上高15,975百万円、営業利益856百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「上期業績予想を上方修正」「下期業績予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」に為替影響264百万円、売上高増減影響330百万円、販管費増減影響△395百万円などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新製品の売上寄与が本格化」「顧客の印刷・設備投資需要を着実に獲得」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「市場別売上高」に各市場の1Q実績を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販促費195百万円、人件費184百万円、製品補修費△75百万円など」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「FA事業…△111百万円」「部材不足影響で生産・販売が遅れ」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「2Qの為替前提は、USD…131.00円、EUR…136.33円」「下期の為替…USD:110.00円、EUR:130.00円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「多くの不透明要因」「販売機会損失等の影響は、下期も一定程度継続」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期業績予想は据え置き」「販売拡大のトレンドは続くものと思われる」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2025年度までに営業利益率10%達成の目標は堅持」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新製品JV/CJV330」「新製品のJFX600」「販売価格見直しを進め」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「重点指標のCCC…2022/6/末:5.50月」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「CCCは…在庫確保を進めた結果、前年同期比で増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解した指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場別売上高」「エリア別売上高」は掲載されているが、市場シェアの記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2023年3月期（予想）中間：7.5円、期末：7.5円」「年15.0円配当を予想」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年度までに営業利益率10%達成の目標」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資3,940百万円、開発投資4,670百万円（2023年3月期予想）」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年3月期 第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「連結業績」「連結業績ハイライト」「連結業績のポイント」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「現時点では予測が困難」「続くものと思われる」「継続するものと思われる」」）
