# ミマキエンジニアリング（6638） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6638/disclosure/20220802510089
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-03
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/6638

## 何が変わったか

2023年３月期の第２四半期累計と通期の業績予想を上方修正しました。第２四半期累計では売上高を3,500百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益を730百万円引き上げ、通期でも同額を引き上げています。

## 会社が挙げた理由

第１四半期は、新製品、インク、保守部品の販売が好調に推移し、円安もプラスに働いたため、売上高・利益が予想を上回る見通しとなりました。第２四半期も印刷需要や設備投資の伸びに伴い産業用インクジェットプリンタの需要が堅調と想定し、為替前提を円安方向に見直しました。下期は需要動向、部材不足、物価・インフレ、金融引き締めによる経済活動の減速リスクなど不透明要因が多いため、下期予想は据え置いています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":30700,"通期":65600},"revised_forecast":{"第２四半期累計":34200,"通期":69100},"change":{"第２四半期累計":3500,"通期":3500},"change_rate":{"第２四半期累計":"11.4％","通期":"5.3％"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":770,"通期":2330},"revised_forecast":{"第２四半期累計":1570,"通期":3130},"change":{"第２四半期累計":800,"通期":800},"change_rate":{"第２四半期累計":"103.9％","通期":"34.3％"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":700,"通期":2180},"revised_forecast":{"第２四半期累計":1540,"通期":3020},"change":{"第２四半期累計":840,"通期":840},"change_rate":{"第２四半期累計":"120.0％","通期":"38.5％"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":430,"通期":1440},"revised_forecast":{"第２四半期累計":1160,"通期":2170},"change":{"第２四半期累計":730,"通期":730},"change_rate":{"第２四半期累計":"169.8％","通期":"50.7％"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"14.73","通期":"49.32"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":"40.31","通期":"75.41"},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）・通期
- 前回予想の公表日: 2022年５月12日
- 前期実績: {"第２四半期累計":"売上高 28,803百万円、営業利益 1,691百万円、経常利益 1,701百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益 1,564百万円、１株当たり四半期純利益 53.06円","通期":"売上高 59,511百万円、営業利益 2,569百万円、経常利益 2,688百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 2,347百万円、１株当たり当期純利益 80.40円"}
- 修正の理由: 第１四半期は新製品、インク、保守部品の販売が好調に推移し、円安によるプラス効果もあった。第２四半期も印刷需要・設備投資の伸びに伴う産業用インクジェットプリンタ需要の堅調な推移を想定し、為替前提を円安方向に見直した。一方、下期は多くの不透明要因があるため、下期予想は期初計画を据え置いた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年５月12日に公表した業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年３月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「2023年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第２四半期累計・通期の各表で「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する…純利益」の増減額・増減率を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第２四半期累計の増減率は売上高11.4％、営業利益103.9％、経常利益120.0％、四半期純利益169.8％。通期も売上高5.3％、営業利益34.3％、経常利益38.5％、当期純利益50.7％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第２四半期累計で売上高11.4％に対し営業利益103.9％、通期で売上高5.3％に対し営業利益34.3％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しおよび本文に「連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する四半期純利益…増減率（％）169.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「第２四半期累計の売上高の「増減率（％）11.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「第２四半期累計の四半期純利益は1,160百万円で前期1,564百万円、通期の当期純利益は2,170百万円で前期2,347百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「下期の連結業績は期初予想を据え置きます」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の修正理由および業績予想表に、減損損失・特別損失・引当金の計上に関する記載なし」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新製品が順調に販売を伸ばすとともに、インクや保守部品の販売も好調」「印刷需要と設備投資の伸びに伴い…需要は堅調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「SG、IP、TAの各市場」「産業用インクジェットプリンタ」「インクや保守部品」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新製品が順調に販売」「インクや保守部品の販売も好調」「印刷需要と設備投資の伸び」「為替の円安によるプラス効果」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「為替レートは「１米ドル…110.00円から131.00円」「１ユーロ…130.00円から136.33円」と記載されているが、要因別の業績影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「部材不足や輸送リードタイム長期化」「ロシア・ウクライナ問題や中国のロックダウン」「為替の円安によるプラス効果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第１四半期の連結業績」「第２四半期においても」「下期の連結業績」および為替前提110.00円・131.00円等の記載」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第２四半期においても…需要は堅調に推移するものと想定」「部材不足の継続」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高・利益ともに予想を上回る見通し」「印刷需要と設備投資の伸び」「売上高及び利益へのプラス影響」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に事業の取得・売却や連結範囲変更の記載なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022年８月３日」、対象期間「2022年４月１日～2022年９月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年５月12日に公表した業績予想」「下期の為替も…期初前提」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「第２四半期累計連結業績予想の上方修正に伴い、通期連結業績予想を上方修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「需要は堅調に推移するものと想定」「プラス影響を見込んでおります」「現時点では予測が困難」「見通しが不透明」」）
